2018.07.07~07.11 ベトナム ホイアン

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ホイアン二日目

今日は世界遺産ミーソン遺跡半日観光

現地のシンツーリストにしようか迷いましたが、英語ガイドじゃ無理だなぁと、ベルトラのツアーに参加しました。


一人だと高いんだけど、このミーソン遺跡半日観光はお昼付きにすれば一人料金で参加できました。


朝、ホテルで朝食

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朝7時ころ 誰もいなくてのんびりと。

朝ご飯は食べたんだけどね。

ここ、バインミーのお店。 バインミーフン

いろんな人がここを紹介してたから行ってみたかったの。

朝から混んでた。

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で、食べた。

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美味しい!

んだけど、ん?たまに変な味がする。

ネギみたいなやつの仕業か?



ベルトラの待ち合わせ場所はヒストリックホイアンホテル

集合して世界遺産ミーソン遺跡


私のほかに3人が参加していた。

一人旅のアイドルみたいにかわいい看護師の女の子。

声もかわいい。

他のお二人はお友達同士で来ておられて、話しかけるタイミングがなかったなぁ。

チャンパ王国の遺跡らしいが、紀元後なのでそんなに古くはない。

いろいろガイドさんが話してくれたんだけど、忘れた・・・

さっさと文字にしないとダメだな。


【ミーソン遺跡】
2世紀末から17世紀までの長きにわたりベトナム中部に栄えたチャンパ王国。
9世紀以降は東南アジアの海上交易の担い手として中心的役割を果たしました。ミーソン遺跡はこのチャンパ王国の聖地として、王とシヴァ神を祀るために、初期は木造、のちに多くのレンガを用いて4~13世紀の間、継続建設されました。
東南アジアにおいて900年もの長きにわたりこうした宗教建築が継続的に造営されることは非常に珍しく、東南アジア史において極めて重要な遺跡です。
初期の木造建築は自然崩壊、レンガ造りの一部の建物はベトナム戦争時に解放軍の基地として使用され米軍の空爆目標として攻撃を受けかなり崩壊しており、初期に建設されたものは現在はほとんど残っておりませんが、 
それでも8~13世紀に建てられた70を超える遺跡群が広がっており、 ホイアンの街並みと同じく1999年に世界文化遺産に登録されました。
四方を山に囲まれ、北に聖山(マハーパルヴァタ)がそびえる盆地の中央に位置し、小雨が降って霧がかかったその神秘的な風景はまさに聖地そのものです。byベルトラ



入り口から遺跡まではちょっと離れているので、専用車に乗り込みます。

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遺跡へ

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説明は省略にて(;・∀・)

遺跡自体は割と狭いです。

ミーソン遺跡は現在A~Gグループ、7つの建築群に分かれており、そのうちのB/C/Dをご見学する。

自由時間が15分くらいもらえるのだけど、ほかのものを見ようとするとちょっと時間が足りないかも。


7月のミーソン遺跡はとても暑かったです。

日本も暑かったけど。


さて、遺跡観光はおしまい。

ご飯~

ダオティエンリバーに連れて行かれ・・・

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ホイアン三大料理「ダオティエン」(ホイアン)
メニュー:揚げワンタン、ホワイトローズ、カオラウ、生春巻き、デザートホイアンちまき

とあったが、そんなもん出てこない。

なんだか魚蒸したやつ ナスとひき肉の炒めたの バイン・クオン(髪の毛入り) 味噌汁みたいなやつ ごはん

そしてメニューに書いてなかったコカコーラを値段も聞かずに頼んでしまった

250mlで60000VDN(300円くらい)もしました。

これは自分で勝手に頼んだので仕方ないですが、とてもとても高い。

ホイアンから参加する人がいるとここになってしまうのだろう。

ダナンから参加の人だけだったら他のお店だったになぁ。つかホイアン参加は自分だ・・・くぅ

じゃ、これでツアーは解散。

昨日は夜のホイアンを歩いたので、今日は昼のホイアンを散策。


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市場

混みこみ

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