自分の市場
同僚のアメリカ人(日系)と話をしていた。 歳も近くて、いろいろ話もあうのでとっても好きなのだが、彼女と私、なぜか、私のほうがアメリカ人に間違えられるのである。ま、彼女は背もとっても小さいし声もかわいらしくって、そんでもって奥ゆかしいのよね。あたしはと言えば・・・ガタイもでかいし、顔は松岡だし(yukaちゃんは冨永愛と言ってくれるけれど)、声も態度もでかいし。 彼女も 「あなたが生まれも育ちも日本で、留学もしたことないってのがまったくもって信じられない。」と言う。そして今日、彼女がランチに出かけるときに 「Need anything?」 と言ってきたので、「Some nice guy, please♪」 と言ったら、 笑いながら、「Honey, I am sorry, but you are in the wrong country.」 と言う。なんでさ? と聞くと、「Because you are beautiful, tall and strong. This is not your market...」 美しいとか言っていただいて光栄ですけれど、ここがアタシのマーケットじゃないって・・・今後私が 素敵なワッキー(また言ってる)に出会う可能性は限りなくSlimということか・・・(まあ、ワッキーにはルミネ・ザ・吉本ででも出待ちすれば会えるかもだけどねー。←そんなことはどうでもよい。)皆さんは自分のマーケットってご存知ですか?私は、日本では基本的にオジサマには好かれるんだよなー。 そして年下からはアネゴ状態で、恋愛対象にならんし、同年代とはどうしても同士になってしまう。 サバサバしすぎ?でもこれが、英語になると別なんだよね。 英語だとFlirtもできるし、カワイイ女になることができるんだよな。 ま、これも向こうがガタイが良くてあたしなんかでもちっちゃい女の子になれるからなんだけど。昨日の彼も身長187センチの25歳男児でしたし。 (年下かよ!)やっぱり国外に出て婿探ししないといけないのかしらー。