「犬を飼った経験から、犬は大変なので飼えない」
「猫を飼った経験がないので、猫は分からない」
「動物に掛けるお金がない」
という理由があり、動物を飼うのは現実的ではないなぁ、という姿勢でした。
そんな中、実家で両親が里親になり子猫飼い始めました。
父は元々猫好きだったようですが、母は犬好き鳥好きで、私と同じように猫については知識がなく興味のない存在でした。
そんな母が、ノバを飼ったことで、毎日猫動画を見漁るほどの猫好きに豹変しました笑
母親の影響というのは子供にとっては大きなもので。
猫に夢中になっている母を見て、猫に興味が湧いた私は、なんとなく里親募集のネットサーフィンを始めました。
そして、そこから保護猫ハウスのお掃除ボランティアに辿り着くことに。
「今は可愛さもよく分からないけど、勉強させてもらいたい」そんな気持ちで、わくわく、びくびくしながら保護猫ハウスにゃいるどはーとさんに連絡をしました。
6月。
保護猫ハウスのボランティアがスタートしました。
猫のウンチを拾った経験もない私と、猫との関わりが始まりました。。


