ブルベ・冬の私には、「THE 茶系」のアイシャドーは似合わない!!
ということを、プロのカラーリストさんからも言われたのですが
懲りずに、茶系のアイシャドージプシーを続けております(苦笑)
いつも行くドラッグストアにコットンを買いに行った時に
30%OFFだし、ま、いっか!と、懲りずに「ブラウン」と名の付くアイシャドーを買ってしまいました(汗)
仕事の時など、やっぱり「茶系」は必需品ですからね!(言い訳?
)ケイトのリアルクリエイトアイズ BR-3 です。
「ま、いっか」と思った理由は、この真ん中のココアブラウンなら
ブルベの私でも何とかなりそう・・・と思っている色だから・・・と
と、左下のオレンジっぽいブラウンも、手に試し塗りしたところ
伸ばすとシルキーなきらめきがきれいで、肌馴染みも良く
あまり瞼が暗くなりすぎないと思ったからです。
このシリーズのピンク系(PK-1)と迷ったのですが
そちらのピンクは肌にのせると、ピンクピンクしてなくてベージュピンクって感じ?
私の肌にはくすんで見える気がしたので、このBR-3にしました。
(私、ピンクならピンクらしく発色する方が好みなんですよね。)
このシリーズは、すでにブルー系のBU-1を持っていますが、
左上のベース以外、ラメは無くてパールが効いたタイプ。
指でとってもザラつかなくてシルキーな質感なのがお気に入りポイント。
しかし、このパレット、容器が小さくコンパクトなのはいいとしても、
付属のチップが超短くて使いづらいったらありゃしない!

例えば、細い方を使うにしても、柄の部分が超短いから
反対側の太い方のスポンジ部分を手に持たないといけません。はぁ?って感じです。
家でメイクする時は、手持ちのメイクブラシや柄の長いチップを使うからいいとしても
出先で化粧直しする時に困ります。
広くアイホールにぼかす色は指を使っていますが、締め色は細く塗りたいから
やっぱりチップorブラシなど「道具」が必要なんですよ。
この付属のチップ。短すぎて使いづらいだけじゃなくて
ザラザラしていて瞼に負担をかけてる感がアリアリなのも許せない!
同じカネボウのルナソルのチップはあんなに滑らかなのに・・・
(いや、ルナソルとケイトじゃお値段も違いすぎるから仕方ないんだろうけど・・・・)
画像の左側に並べてあるチップの上が、このアイシャドーの付属チップ
下は(たぶん)イニスフリーの、別売りチップなんですが
このイニスのチップは特別に長いわけじゃないのに、こんなに違います。
イニスのは4本入りで100円ほどのプチプラチップだけど
ケイトほどザラザラしてない。
え~~い!どうせ、締め色を塗るために使うんだから
太い方は諦めよう!と、ペンチで太い方のスポンジを切っちゃいました。

(切り口はヤスリで整えました)
切ったら、長さが元のチップとほぼ同じになったので、容器に入ります。
これで、少しはストレスを感じずに化粧直しができるかな?
これの、左上のラメラメのクリームベース。(グロウカラーと書いてあります)
かなり柔らかいので、つける分量とかが難しい~~
あまり付けすぎると、よれちゃいます。
それと、締め色のこの2色。私が主に使うのは真ん中のココアっぽいブラウンですが
色の持ちは今ひとつ。朝メイクして、昼休みに鏡を見ると
細めに書いたはずの締め色が広がって、薄くなってたりします!(´Д`;)
ベースが多すぎなのかしらん?まだまだ、修行が足りないようです。






韓国に行ったら免税店で買ってきたーーい!





