父が脳梗塞で入院したと母から電話がありました

マナーモードにしてて電話に気付かず留守電が入っていました

留守電を聞いた彼氏がお母さんに電話しろって言ってくれて何をしたらいいのかやっとわかった

母に電話したら母は普通で軽い初期状態だから心配はいらないよと言いました

私の祖父も脳梗塞で倒れた事を知っているので助かっても半身麻痺とかうまくしゃべれないとか最悪な事ばかりを考えてしまっていました

実際祖父が倒れてから亡くなるまでの20年近くは歩行困難、ろれつがまわらなくて聞き取れない、体がうまく動かなくて辛そうにしていたのを小さいながらに覚えています

でもリハビリを毎日続けて少しずつ回復して自分で歩いたり食事をしたり出来るまでになりました

足を引きずっても時間がかかっても一生懸命に頑張っていた姿は生きる力ってすごいなぁと感じました

また元気になってやるという力、生への執念?が強い祖父でした。戦争で南の島に行き無事で帰れた祖父だったから生きなきゃならないと思っていたのかもしれません

祖母の兄はフィリピンで戦死しているし生きる事を諦めたら申し訳ないと言っていた意味が大人になってやっとわかった気がします。
父の脳の血栓?つまり?は小さく点滴の薬で治療をしたそうです

ただ、お酒とタバコを止めて欲しいけど止めないと思うので好きなようにさせます

私より早く逝かないで欲しいけど父や母を残して逝くのは絶対に出来ないので少しは覚悟をしました
