今、梅雨の時期なんだけど
 
今日はお天気がいいので
 
 
お母さんはお洗濯を沢山したいらしく
 
 
私はいつ、お散歩に行けるのか…?
 
 
退屈だから
 
 
お姉ちゃんの自動車教習所の事書いちゃおう!
 
 
仮免も無事取れて
 
 
いざ!路上運転に出て
 
 
しばらく走ってたら
 
 
先生が
「徐行して」
 
 
と、おっしゃったので
 
 
お姉ちゃんは徐行したの
 
 
だけど、歩いている人達がどんどん追い越して行くんですって!
 
 
先生
「徐行って何キロ?」
 
 
お姉ちゃん
「ううん?2ロ位かな」
 
先生
「もう少しスピード出して!」
 
 
そして、しばらく走ってたら先生が急ブレーキをかけたので
 
 
わけが分からず先生の顔を見たら
 
 
先生
「信号が赤だよ!」
 
 
お姉ちゃん
「イイイ!!!」
 
 
お姉ちゃんイワク
「先生が話しかけるから信号見てなかったchachanikkiさんのブログ-emojiD_01_028.gif
 
 
何ちゅう言い訳!
 
 
 
 
学科の授業の時先生が
「タイヤの役割は?」
 
 
と、お姉ちゃんに質問
 
 
お姉ちゃん
「マワル?」
 
 
先生は苦笑い
 
 
確かに間違ってはいないけど……
 
 
そんなこんなで
 
 
本試験を受ける事に
 
 
お姉ちゃん
「本試験に合格した方は印鑑を持って来るようにですって。シャチホコでもいいって!」
 
 
お母さん
「シャチホコ?」
 
 
お姉ちゃん
「うん!シャチホコでもいいって!」
 
 
お母さん
「シャチホコをどうするの?」
 
 
お姉ちゃん
「分かんない!?シャチホコって何?」
 
 
お母さん
「名古屋城の屋根の上にある金のお魚よ!chachanikkiさんのブログ-emojiF_01_026.gif
 
 
お姉ちゃん
「エエッ!エエッ?」
 
 
お母さん
「チョットお聞きしたいのですがシャチホコじゃなくて」
「シヤチハタじゃないchachanikkiさんのブログ-emojiD_01_028.gif
 
 
お姉ちゃん
「アアッ!そうだ!シヤチハタだった!」
 
 
お母さん
chachanikkiさんのブログ-emojiD_01_028.gifchachanikkiさんのブログ-emojiF_01_026.gifchachanikkiさんのブログ-emojiD_01_038.gif
 
 
お姉ちゃん
「シヤチハタって何?」
 
 
お母さん
「ワァ~オ!」
「宅急便が来た時捺すやつ」
 
お姉ちゃん
「印鑑?の事!?」
 
 
お母さん
「そう!だけど、朱肉が要らない印鑑で簡単な認め印」
 
 
お姉ちゃん
「なぁ~んだ知らなかった!」
 
 
お母さん
「あなたの場合、血判でいいんじゃない!chachanikkiさんのブログ-emojiF_01_026.gif
 
 
そして
 
 













ちなみにこの何日か後
 
 
お姉ちゃんは血判じゃなく
 
「黒判」を捺すことになるので~すガーンガーン
 




私もよく


寝言を言ってるみたいなんだけど


自分の事は分かんないから

家族の寝言をバラしちゃおうと!


ネエネはとっても


ねぞうが悪い!


お布団は蹴っ飛ばす!


回転ベッドじゃないから!自分が回る!


寝ながら脚を組む!


そんな、ネエネの寝言


「アアッ!虫が!虫が!」


と、手足をバタツカセテ暴れる!


どんな、夢をみたの?と、聞いたら


ネエネ
「沢山の虫に囲まれたの!」

ネエネはよく、この夢をみるの





お姉ちゃんはとっても


ねぞうがいい!


ほとんど、動かない


寝言も、あまり言わない


だけど、ちっちゃい時から

食いしん坊だったからか!?

寝言で


「イクラがベッドから溢れてる!」


どんだけ、イクラが好きなの!?





次は、お母さん


お父さんの帰りが遅いので

うたた寝してた


お母さんなんだけど


お父さんが帰って来て
「ただいま~!」


って、言ったら


お母さんがムクット起き上がり


「白雪姫は寝ま~す!」


と、また、寝てしまったの!


お父さん
「なにが、白雪姫だよ!魔女だろ!」


と、言ったの!


次の日、お母さんに聞いたけど


自分が言った事も、お父さんが言った事も、全く覚えていないのガーン


それで、お母さんが一言!

「きっと、私!前世は白雪姫だったのね!寝言で言うくらいだから!」


きっと、そうでしょうともガーン

お母さんとお姉ちゃんが


お散歩しながら


お話ししてたんだけど


お母さん
「ぼちぼち、成人式の着物を見に行かなくちゃね」


お姉ちゃん
「そうね! でも、どこで見るの?」


お母さん
「ホテルとかである、着物の展示会かな!」


お姉ちゃん
「でもさ、大人に成るのは嬉しいけど、怖いな!」


お母さん
「何が怖いの?」


お姉ちゃん
「だって! 大人に成ると大切な書類には血判をおさなきゃいけないでしょ!」


お母さん
「血判?」


お姉ちゃん
「うん! だけど、どうやるの?」
「痛いよね!指を何かで切るの?」


お母さん
「あなた、なに時代の人?」

お姉ちゃん
「だって、血判捺すんでしょ!」


お母さん
「あのね!それは、大昔の話し!今は印鑑を捺すの!」

お姉ちゃん
「エエッ!?そうなの!?」
「じゃ、印鑑が無い時に血判を捺すんだ!」


お母さん
「残念ながら違いマス!」


お姉ちゃん
「でも、指で捺してるの見たことあるよ!」


お母さん
「ああ~!親指ね!」


お姉ちゃん
「ほらね!ヤッパリ血判じゃん!」


お母さん
「違う!それは拇印って言うの!」


お姉ちゃん
「ボイン!?」


お母さん
「そっちのボインじゃなくて!親指で捺すの!」


お姉ちゃん
「親指で?」


お母さん
「モチロン、血じゃなくて朱肉でね!」


お姉ちゃん
「なぁんだ!良かった!」


お母さん
「時代錯誤もいいとこだわ!」
「まさか!アフリカ人はいまだに、裸って思っていないでしょうねにひひ


お姉ちゃん
「えっ! 違うの?」


お母さん
「おお~ショック!