ちゃあのアメリカ日記

ちゃあのアメリカ日記

海外にまったく興味がなく、渡航経験もない私が
毎日奮闘していることを残すためのブログです!

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こんにちは、ちゃあです!

アメリカで免許を取得した話の続きになります。

いよいよ実技試験です!!

 

 

 

 

 

 

※この話はコロナ禍前の経験に基づいたものです。(2018年12月ころ)

それを踏まえたうえで参考にしていただけるとありがたいです。

試験の内容などはほとんど変わらないとは思いますが、

予約が必要だったり、システムが異なる場合があるので

DMVの公式サイトにてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

無事に学科試験に受かったので、次は実技試験!

実際に車を運転しての試験です。

 

 

まずは、DMVのサイトにて試験の予約をします!

仮免許の有効期限内に実技試験を受ければいいのですが、

どこのDMVも予約でいっぱい・・・ガーン

すぐに予約をとれる可能性は低いので、

余裕をもって予約しておくことをおすすめします。

 

 

 

 

さて、無事予約が取れたぞ・・・!

練習しなきゃゲッソリ

 

 

 

 

 

 

し!か!し!

 

 

アメリカでは教習所のようにどこかの機関で練習する必要はありません。

 

え、じゃあどうやって練習するの…????

教習所みたいな練習場はあるの…???

 

 

 

 

 

 

いきなり公道で練習です☆

 

 

 

現地の人は親や運転に慣れている人を横に乗せて

試験までに練習するようです…

それでいいのか、アメリカ…(笑)

さすが自己責任の国という感じびっくり

 

 

 

 

 

 

で、私の場合は旦那に練習に付き合ってもらいました!

旦那と一緒に学科試験は受けたのですが、

旦那のほうが通勤で車を使うので

旦那が先に予約を取り、試験を受けました。

 

 

旦那は上司の方に練習に付き合ってもらったようです!

なので、今度は私に教えてくれる番…

安全に運転するためにズバズバと教えてもらいました笑い泣き

 

 

私が難しいと思ったこと

・車線に慣れること(日本と反対だから曲がるときに混乱する)

・右折は赤でも左右を確認すれば行ってもいいこと(アイドリング対策のためのアメリカ同時のルール!)

・ゆっくり走らないこと(おろおろ走っている後ろから突っ込まれるよと脅された…)

・意思表示をしたらためらわないこと(以下同文)

・車間距離を十分にとること(わずかな隙間にも入り込んでくる人がいる)

・右折するときに車線をはみ出して右に寄ること(右に寄らないと後ろから割り込んでくる)

・バイクレーンがあること(バイクも車と同じ扱いになるので要注意!)

・歩行者が絶対優先なこと(みんな普通に歩いてくる…)

 

 

一番は車線の向きになれることとアメリカ同時のルールを理解することが難しかったです。

私は日本でも運転していたので慣れるのに時間がかかりましたが、

ペーパーだった同僚の奥様はすぐに慣れたようでしたウインク

 

 

見知った道で運転した後は実際の試験コースを走ってみました!

公式に試験コースが公開されてはいませんが、

YouTubeで検索するとヒットすることがあります。

実際に試験を受ける前にどういう雰囲気かということをつかんでおくだけでも

安心できると思いますウインク

 

 

 

 

 

試験当日グラサン

ちょうど雨の日で、いやあーーーーー!と思っていたのですが、

運よく晴れてくれましたグッド!

しかし、試験までめちゃくちゃ待ちました笑い泣き

もちろん予約の時間に行ったのですが、

予約とは…?となるほどの込み具合ガーン

受付でチェックインした後、一時間半ほど待ったと思います…

 

 

 

 

呼ばれるまでひたすら待ち続けると、ようやく呼ばれ、いよいよ試験です!

試験に使う車は自分の車なので、車を試験開始地点まで乗っていきます。

(駐車場から試験官が待っているところまで)

隣に運転免許を持っている人がいる必要があるので、旦那に乗ってもらいます。

そのまま、待機して順番が来ると試験官が本人であることを確認します。

 

その後、旦那に降りるよう指示されて、ここからは私一人で試験…!

ブレーキランプはつくか、エンジンのかけ方はわかるかなど、

基本的な車の操作についていろいろチェックされます。

それが終わると、助手席に試験官が乗り込み、いざ公道へ…!

 

試験官に言われるままに運転します。

ここを右に曲がって、とか、何個先の信号を左に、など…

もちろんすべて英語なので、聞き逃さないように集中しました。

 

 

 

基本的に気を付けることは日本の運転とさほど変わりません。

法定速度を守れているか、停止線を越えていないか、などなど…

丁寧にゆっくり運転することを心掛けました笑い泣き

 

 

何点か注意されましたが、無事にゴール!

試験官からは「Congratuation」といわれ、無事合格!!!

めちゃくちゃ嬉しかったです照れドキドキ

 

 

そのあとは、試験官から受け取った紙を受付に提出して終了!

後日、運転免許所が届くと言われました。

実際に来たのは2週間後ほどのころ!

もっとかかるかと覚悟していたので、早めに来てくれてよかったです爆笑

 

 

 

 

 

 

ドキドキの運転免許取得までの経験談でした!

運転免許証は顔つきの身分証明書なので、

いたるところで必要なものです。

早めに取得することをお勧めします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、この話は3年前ほどの話です…

もちろん運転免許証には期限がついているのでして…

更新するためにはI-94の更新が必要なわけでして…

でも、このコロナ禍で日本に気軽に一時帰国できるわけもなくて…

 

 

一時帰国せずにどうやって運転免許証およびI‐94を更新したかを

次にお話ししたいと思います!

 

 

 

少しでも参考になれば幸いです!

ありがとうございました!