今日は、髪を失ってから、再生に向けてのわたしの想いを綴ります。
わたしは元々非常に心配性の不安症。
めんどくさいくらいに不安で前に進まないタイプ。
娘の髪の毛が無くなり始めた頃、ネットで読み漁り、単発ではないから、これはヤバいかもしれん、と悟って、、、![]()

その頃、医療従事者であるわたしは、コロナの予防接種対応真っ只中で、娘が突然、朝にこんなんじゃ、学校行けない!と涙をポロっと流して、しかしながら、娘の病院について行けず、近くに住む母にお願いして、娘を皮膚科に向かわせました。(一軒目の皮膚科は同行したんですけど、役に立つ情報はなくて
)
その時は特に仕事の忙しさもあって、何も思ってなかったのですが
仕事中に携帯がなり、娘からも母からもジャンジャン鳴る。
少し抜けて出てみると、
大学病院に行き、入院した方がいいと言われた。今すぐ行け、と言われてる。と

仕事に戻り、上司である院長に伝え、すぐ手配してもらい、帰宅させてもらって。。
皮膚科まで娘を迎えに行き、サクッと乗せて大学病院まで走らせた。
そこからは、まだ自分がそこまでの症状だと思ってなく、軽く考える娘と、こりゃヤバいぞ。と思うわたし。
娘に悟られないように、でも現実を伝えた方が良いのか、色々葛藤しながら、
家に帰った後、1人目をはらすほどに大泣きしました![]()
その日から、もー眠れません![]()


そばにいたい、でも仕事もある。
大事にしては行けない、でもそばに居たい。
この葛藤はその後ずっと続きました。
この写真は、髪の毛がだいぶ無くなり、おでこもだいぶ後退しており、全体の毛量の3分の1程度です。
自毛で出かけたのは、ここまでだったかなー。
左が娘です![]()
ちなみに、上記で涙をポロっと流した娘。
髪の毛をたくさん失った時、
まだ二つしか円ハゲなくて、今だったら二つくらい全然我慢出来るのに、あの時は絶望感しかなかった。と笑っておりました。笑![]()
続きはまた後日![]()
