もう2週間ほど時間が経過していますが、先日第1回目の合不合判定テスト結果が出ました。

組分けテスト同様、この第1回合不合判定テストについて英進館教場別優秀者数をカウントしてみました。

組分けテストとの教場分布の違い、優秀者一覧の生徒が組分けテストと入れ替わっているのかなど見てみました。

カウントだけで何の考察もありませんがお付き合いください。

 

成績優秀者一覧には100名が掲載されていました。

組分けテストの優秀者Sコース63以上とは違ったラインでした。成績優秀者一覧掲載の100名の偏差値は64.6以上となります。64.6という数字に意味があるのかわかりませんが、ちょうど100傑の意味と久留米大附設中学校のA判定が偏差値64以上というのもこのラインとなった理由かもしれません。
 

 

 

 

  教場別成績優秀者数  

100名 うち5名が氏名・教場非公開希望にて教場不明。95名でカウントしました。

 

右の(  )には6年第1回組分けテストの成績優秀者人数、占有率を記しました

 

【福岡】   58名(59名)  

占有率 58.0%↓(60.0%)

天神本館 30(28)

久留米本館 15(15)

折尾 0(1)

小倉本館 5(5)

春日本館 3(2)

香椎本館 2(6)

西新本館 2(2)

飯塚 1(0)

 

福岡 天神本館は  30%(28.3%)

 

【広島】 13名(15名) 

占有率 13%(15.2%)

鯉城広島 12(15) 

鯉城皆実  1  (0)

 

 

 【その他地方教場】 24名(25名) 

占有率 24.0 %(25.6%)

長崎 5(4)

佐賀 1(4)

鹿児島 6  (5)

熊本本館 8(7)

大分 4(4)

谷山 0(1)

 

 

はじめての合不合判定テスト、皆さんはいかがだったでしょうか。

組分けテストとあまり教場比率は変わらない気がしますが、優秀者上位、下位ともにこれまでにあまりみかけなかった氏名が掲載されており、範囲なしのテストでメンバーが変わるということを実感しました。

【久留米大附設中学校の
合格判定ライン】

A判定偏差値64以上 359点以上

成績優秀者掲載が363点以上だったのであと4点下までがA判定でした。英進館内順位100~110位以内といったところがA判定ラインでしょうか。
以下

B判定62以上

C判定60以上

D判定58以上

E判定58以下でした。

 

【渋谷教育学園幕張中学校の
合格判定ライン】

ちなみに今や首都圏、全国共学の最難関となった渋谷教育学園幕張中学校はどれほどか見てみました。

 

A判定偏差値70以上 402点以上
B判定68.5以上

C判定67以上 381点以上

D判定65以上

E判定65以下

 

附設のA判定の一部がE判定です。英進館でこのA判定、402点以上の生徒は35名しかいませんでした。

おそるべき首都圏、いや全国最難関です。

あと何回英進館が合不合判定テストを受験するのかわかりませんが、英進館勢の頑張りに期待です!

 

あとは愚痴になります。

合不合判定テストは全6回ですが英進館はそのうち何回受験するのか、途中で附設やラ・サールの冠模試に移行するのかなど模試の年間スケジュールも示してほしいですね。年間通してどのような流れになるのか、本当に説明がなくわかりません。

いつから附設クラスやラ・サールクラスに分かれるのか、地方教場はどうなるのか、SZはなくなるのかなど都市伝説レベルでしか知りません。ぜひ年間スケジュールやクラス編成など明確に示してほしいと考えています。

 

合不合判定から脱線してしまいましたが以上第1回合不合判定テスト、英進館教場別優秀者数でした。