しばらく放置していたハワイ道中記再開
何とか年内終了を目指さねば・・・
ハワイ滞在3日目は私が長年行きたいと切望していた憧れの地(大袈裟、3年くらいです(笑))
マウナケア観光へ♪
サンセット~星空満喫ツアーに参加
マウナケアは4205mという高い高い山
その頂上から夕焼けを見よう!と言うツアーです
午前中は雲一つない快晴だったのですがツアーが出発するころには一気に曇天へと様変わり
車が山を登り始めると一気に空が厚い雲に覆われ始めた
上の写真は青空が厚い雲に覆い尽くされる直前の光景
道路以外は人工的な物が何一つない荒野をひたすら走り続けた
他のツアー客の一人から「マウナケアも今日は天気が悪いんですか?」と言う質問
ガイドさんは「マウナケアはめったに雨降らない。高い山だから雲はいつも下」
たしかにね。
とりあえず、夕焼けが見られない、と言うことには成らないことだけは確からしい。
標高が上がるにつれて雲の中に突入
途中土砂降りの所もあったけど厚い雲を抜けてさらに高地へ
この写真で観たら分かると思うのだが、この地点で標高2000m越え
雲がすでに下にある状態
ちなみにここに突如として現れた建造物の数々
米軍の演習場施設だそうだ
この辺りの荒野を米兵さん方が駆け回っているらしい
こんな酸素が薄い高地じゃなくても・・・
アングロサクソンのパワーたるや恐るべし(笑)
まるで月世界(行ったことないけど)
比較的新しい溶岩流出跡
植物はほとんど生えていない、不毛の溶岩台地
ここで車から降りて、軽い散策タイム
気温もぐっと下がっていて、風邪も強く ダウンベストを着ていて良かったな~と
思うくらいの高山気候
標高は2500mは越えていると思われたけどゆっくり歩く分にはほとんど息苦しさは感じない
雲が地平線の向こうにあるのを観ると
「あ~雲より高いところにいるんだな」と実感。
溶岩を接写
小さな気孔というのか、穴がたくさん空いているせいでまるで軽石のよう
そしてキラキラと光っていて、綺麗
写真ではちょっと分かりづらいかな?
溶岩の中には様々な鉱物が溶け込んでいるのでそれが冷えて固まっているのだとか
とても綺麗だったから、ガイドさんに持って帰ることが出来るか聞いてみた
すると・・・
ハワイ島の物をハワイから持ち出すと神様の怒りに触れる
全ては神様の一部
今までにも何百人という人が石を持って帰ったけどみんな悪い病気になった
そして元の場所に戻して欲しいと
たくさんの石がガイドさんの所に送り返されてきている
と言ったことを話してくれた
なるほど。
ハワイ島は世界でも屈指のパワースポット
地球内部の胎動が直接感じられる場所
数々の神話が伝承されている
現地の方の話は重い
これ以上病気になっても困るし。
写真に納めるだけにしておきました
というか。
聞いて良かった、うん。


























