ブログネタ:【ブログネタ投稿キャンペーン】10年前、何してた? 参加中
このネタを見てふと気付いた
10年前の4月何をしていたか。
病院にいたなと。
人生初の手術を受けるべく不安だらけで入院していたんだっけ
満開の桜を見ながら病院に向かった事を思い出す
卵巣嚢腫
通常は2~3cmでアーモンド位の大きさらしいけど
私の場合、15cmくらいになっていて受診したその日に手術決定
あっという間に入院になったんだっけ。
もっと小さければ腹腔鏡で侵襲の少ない手術が出来たんだろうけど
15cmだと開腹
しかも臍下から恥骨の所まで
バッサリと切る羽目に。
今までに手術体験は悲しいかな既に4回
1番痛かったのは卵巣の時
腹筋を切るということはお腹に力を入れるたびに
痛むということ。
手術した日の夜
麻酔が切れてからの痛みは尋常じゃなかった
背中から痛み止めがずっと流れてても激痛
1ミリも体を動かせなくて腰も痛くて
泣きそうだったなぁ
背中からの痛み止めちっとも効いてないじゃんと
思っていた
それでも次の日からは歩かないといけないわけで。
起き上がるのにも立ち上がるにも腹筋を使うんだってことを
痛感した
手術から3日目に痛み止めが流れていた管を抜いたんだけど
それから急激に痛みが強くなったんだっけ
効いてないって思ってた痛み止めちゃんと効果はあったみたい(笑)
ということは背中の痛み止めがなかったら
一体どんだけ痛かったんだろうって思うと
空恐ろしいや…
そんな大変な思いをした手術だったけど
時が経つとすっかり忘れてしまっている
その後に続く乳がんが重すぎてマスキングされてしまっているのかも。
この卵巣嚢腫の手術後、子宮内膜症のコントロールのために
低用量ピルを飲むようになった
それが乳がんの進行を後押ししてしまった可能性は否定できない
けれど、あの時は生理の度に発熱していたから
仕方がない
あの時点で自分が乳がんだなんて知りようがなかった
まだ極々小さいミクロレベルのがんがあるなんてね
この約6年後
その存在が急浮上する
それから4年
ジタバタともがき続けている
10年か…
病気ひとつとっても一言では語り尽くせない
いろんなことがあったな
にほんブログ村
ブログネタ投稿キャンペーン

















