最近お世話になっているダイソーのお掃除シート
両者ともになかなか使い勝手が良い
キッチン周りの油汚れ、ベタつきが気持ち良く楽々落とせる
家電・ガラス用のシートもお勧め
拭き跡が残りにくくてガラスがピカピカ
白い家電のくすみガラスもささっと取れる
合成界面活性剤無添加なのでお肌に優しいらしい
20枚入って100円という価格も嬉しい
あっちこっち拭きまくってます (笑)
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この間の日曜日ゴロゴロと横になって本を読んでいた時
突然、なんとも言えない不快な気分になった
ホットフラッシュかと思ったけど何か違う
胸苦しいというか胸がヤキヤキするというかうまく表現できない感覚
脈が速いんだ
そう気付いて手首で脈をチェックするとよくわからない
弱くてピクピクしている感じ
あ。
やばい、ついに来てしまったかと悟る
頻拍発作だ
だんだん手先が冷たくなって頭がぼーっとしてくる
血圧を測ってみると93/57
脈拍は167 !
頻拍発作って確か止める方法があったよな
目を押さえるんだっけ??
考えがよくまとまらないうちに自然に治った
時間にして5分くらいだったか
原因はわかってる
WPW症候群のせい
心臓を動かすのは刺激伝導系という興奮を伝える道筋
WPW症候群は副伝導路という余分な道筋を生まれつき持っている病気
これがあるせいで発作性上室頻拍を引き起こす事がある
症状の発現は早ければ乳児期から出るし、生涯一度も出ないままの事もある
通常は10代から20代前半頃に発現することが多いらしいから私はずいぶん遅め 苦笑
WPW症候群は発作がなくても心電図に特有の波形が出る
私が初めて指摘されたのは職場の健康診断だった
そして手術を受ける度に術前検査で引っかかったけど
発作が出たことなかったからピンときてなかった
今回初めて発作が出て病気の存在を実感してちょっと怖くなった
頻脈自体はバセドウの時によく体験していた
でもせいぜい100~120回くらいだった
今回の脈拍は約170回
この二種類の頻脈は体験してみると全然違う
動悸はバセドウの時の方が強かった
おそらく血圧の違いだと思う
バセドウの頻脈は正常な刺激伝導系で起こるから心拍出量が保たれて血圧は高くなる
今回の頻脈は上室性頻脈
簡単に言うと上から下へ伝わった刺激が副伝導路を伝わって
下から上に戻って刺激がくるくる回っている状態なので有効な心拍出量が得られない
今回の発作でも血圧は下がっていた
ドキドキする感じは弱くて不快で苦しい感じ
こんな病態だから失神することもあるらしい
発作を止める方法は迷走神経刺激
息を止めていきむバルサルバ法が代表的
他に冷たい水を飲む、冷たい水で顔を洗うなどがあるらしい
前述した眼球圧迫や頚動脈圧迫はいろいろ合併症が起こるので
素人はやらないほうがいいみたい
またいつ発作が起こるかわらないのが不安だ
もしかしたらこれっきり起こらないかもしれないし
ちょこちょこ起こるのかもしれない
なんだか次から次だわね
桜の宝庫、京都に行ってきました
紅葉を見たらやっぱり次は桜を!!
と、開花予報を見ながら休み調整
ソメイヨシノは地元でも堪能できるので
今回はしだれ桜や山桜、八重桜あたりを堪能する旅を計画した
そわそわドキドキしながらこの日を楽しみに仕事を頑張った
上の写真は京都美術館横のソメイヨシノ
訪れた時、京都市内のソメイヨシノは9割方、散ってしまってましたが
ここはまだ満開で、桜吹雪が始まった状態
私達にとっての「welcome桜」となった
若干ピンぼけですがそれはそれで雰囲気ありと言う事で(笑)
最初に訪れたのはしだれ桜の名所 平安神宮の神苑
青空と桜のコラボレーションを期待していたけどあいにく小雨模様
そしてかなりの寒さ
そのおかげで観光客の出足は少なめだったのは幸い
狙い通りしだれ桜は満開
圧巻の光景が次々に出迎えてくれた
神苑の池にある「臥竜橋」
天正17年に豊臣秀吉が造営した三条・五条の両大橋に使われた橋脚を
利用して作られた橋だとか。
形を変えて存在価値が持続している
すごいな
藤棚ならぬ桜棚といったところか
桜の天井を見ながら散策する事が出来る場所
雨にしっとり濡れる桜
なんとなく京都っぽい
根拠はないけど私的にね (笑)