京都北山とならぶ、関西おしゃれタウンといえばっ!!
そう

神戸北野


北野ってちょっと遠いからなかなかいかんけど、ヨーロピアン&レトロ好きな
charにはたまりません~!!

彼がGWで関西に帰省している間にできるだけたくさんまわりたいなぁと
思っていたので、こちらもGW中に行きました

神戸北野迎賓館


レイン邸


画像がちっちゃくてごめんなさい


写メも、あるねんけど容量が多くてUPできないみたい

北野の高台に佇む、異人館の一つがレイン邸です

異人館の邸宅は、公開されているものと、非公開のものとありますが、
レイン邸は後者、つまり通常は非公開の邸宅なのです

そして伝統的建造物No.13に指定されているそうです

で、その非公開邸宅は、結婚式や貸し切りでレストランとして利用するときのみ、
立ち入ることができるそうです

レイン邸は、1900年(明治33年)
に神戸に居留した外国人のために建てられたそうです。異人館のそういった建物の多くは明治20年ゴロに建てられたものなので、
現存する異人館としては、初期のものだそうです

このかしこそうな、的確な文章は、HPみてお勉強しました
笑すんごーくかわいらしい、いかにも海外の家!!って感じで、
気分はもう、
welcome to my house!!


ってなかんじで、頭の中ではホームパーティひらいてました
笑もう、おわかりかもですが、
式場として建てられたものでもなく、
本当に外国人の方のために作られ、
外国人の方が実際住んでいた・・・
古き良き、香り・・・
そんなところに惹かれました

中ももちろん、レトロな壁、床、天井、階段・・・家具に扉に・・・

アンティークという言葉がほんまに似合う建物で、だけど少しゴージャスよりの
アンティークやから、特別感がちゃんとある
ブライズルームも・・・・
すんごい素敵でした
・・・・え?
写真か・・・うん、そう、これからレイン邸に行く方の参考にも少しでもなればなぁ
とか思ってるくせに、画像はUPできひんとか、
ないとか・・・困りますよね
でも、こちらのブライズルームの中には入れなくて、扉からのぞいただけなので、
ナイスアングルからとれないなぁ、、、とおもったので、撮影は断念しました
でもでも、ドアやドアノブや、建物のいたるところに、
薔薇のモチーフ ロゼッタが彫刻されていたりして、
雰囲気UPに一役かっていました

この木の扉の中央の模様もそうです
使い回しsorry
そして、いよいよチャペルーーーん
まず、赤じゅうたんのゴージャスらせん階段をのぼりきる

ばばーん
高台にあるので、光をたっぷりとりこむ、モダーンなチャペル
こちらのバージンロードはかわっていて、、、
よく見て下さい

真ん中に、横にも道筋があるのを、確認いただけますでしょうか
通常のバージンロードを新婦の人生をあらわしている
これに対して、
新郎にだって、軌跡はあり、二人の結婚式なのだから
という概念があるそうで
こちらの横のバージンロード?は、新郎の人生をあらわしているそうです
ほほぉ~
初めて聞いたけど、確かにね
これには、彼もうれしそうでした
続いて披露宴会場
チャペルの下の階にあります
こちらも明るく、貴族のパーティか!!っとつっこみたくなるような、
セレブな感じでした

キッチンもすぐそばにあるので、できたてほやほやのお料理をゲストの方に
食べていただけるのも、いいですね

大きくはないですが、小さいお子さんが眠ってしまっても、ままが外に行かなくても
少し横になるベンチも会場内にありました

建物が本物なだけあって、カーテンやテーブルなども、かなり良いものをチョイス
されている印象でした

最後に?
門はいってすぐのガーデンへ

ここはcharのいっちばんのお目当て

ガーデンの雰囲気でいうと、断然タイプ!!!


写真で見た瞬間、一目ぼれで、楽しみにしていたんです


入ってすぐなのと、外からも見える位置なので、初めに見学したんですけどね
写真中央あたりのらせん階段の上は、チャペルにつながっているので、
挙式後、階段にでてガーデンで待っているゲストにむかって
ブーケトスを行ったりもできるそう
てかそれがいい

ぐふふ
写真のようにデザートビュッフェもよいですな

ここでひとつ、外国人向けにつくられた邸宅なので洋風で当然なのですが
らせん階段の左側には、瓦屋根もあるんです

なんともこの和との融合がcharの心をさらにくすぐりました

だって、明治や大正時代ゆえの融合やし、そのミスマッチが、
マッチするかんじがたまりませんでした

また、ガーデンは道に面していますが、
その道はたまたま?異人館の端なのか?
あんまり人どおりがないような気がしました

なのでchar的に道沿いはいややったけど、ここは気にならない感じでした

そしてもう一点
異人館一帯は、町全体がヨーロピアンな景観を損なわないように、電線もありません

門の前や、レイン邸の敷地外、ほかの異人館への道etc・・・
画になるところがたっくさん

その素敵な写真に電線が写りこむとテンションさがっちゃうけど
街をあげて夢の世界につれてってくれるかんじがつぼでした

ながくながくなってしまいましたが・・・・

フェアにいくと、二人の名前を書いたプレートとデザートを10種類ほど盛り合わせた
ものをいただけます

これがまたおいしーんだ

無料でこんなにももらえるなんて

ちょっとしたカフェ


大満足なレイン邸でした
が
やはりchar達はここには決めませんでした。
というかその場で即決は私たちの頭にはなかったけど
披露宴会場が、前回のノーザンチャーチさんよりさらに少ないmax70名ほどだったうえ、
70名もはいれるのか?!というぐらい
ちいさめやったから

char個人的にはそんなちっちゃいところでやりたいんやけど、両家の人数の関係上
どうしても難しいようなきがしました。。。。。

ノーザンチャーチに引き続き、へこみんました



気を取り直して、また次へgo!!!したのでした






