Fiatのディーラーに行ってみると…
名鉄内の広告で見た限定車のARANCIAやVINTAGEが展示されていました。
広告でも十分可愛く感じましたが、実物はもっと可愛い
広告では内装まではよくわかりませんでしたが、内装もホントに可愛い
インストルメンタルパネルがボディーと同カラーになっているし、シートはツートンカラーになっているし、スイッチなどのデザインなどもとにかくすべてがレトロ感があって可愛いんです
もう乗っているだけ、見ているだけでワクワクしちゃいました。
エクステリア、インテリアともにデザイン性が高いので見た目がすべて
の車だと思いました。
が…その思いは試乗してみて見事に裏切られました…
走りにも惚れちゃったんです…
オートマでもマニュアルでも走れて(デュアロジックというものらしい…)、加速感がいいんです
ここ5年ほどはオートマ車を乗っていましたが、その前は十数年マニュアル車に乗っていました。
なので、チンクを試乗してみてマニュアル車の加速感と操っている感が急に蘇ってきたんです。
ここ数年感じていたオートマ車の「物足りなさ」が一気に埋められたというか・・・
そんな感じで運転する「ワクワク感」も久しぶりに感じ、見た目・走り共にチンクにベタ惚れしちゃったワケなんです
でも、ここまで惚れてしまいましたが、車ですからね…
洋服などは度々衝動買いしてしまいますが、車ですからね…
ちょっと冷静になれよ!!と自分に言い聞かせ…
それなのに、すぐ隣でアクセルを踏むヤツもいたりして…
さらに以下の条件がわたしを後押ししました。
①9月中に買えばトータル19万円の補助が出る。
②一番気に入ったカラー(チャチャチャアズール)が販売停止になったのでもうあと数台しかない。
③郵貯の保険が満期をむかえた(ちょうどチンクエチェントくらいの金額)。
④誕生日がもうすぐ(関係ない…?)。
⑤所有していた軽自動車が思いのほか高い査定額がついた。
気持ちがかなり「買う」方へ傾いたので、とりあえず再度ディーラーに行ってみることにしました。
そして、チャチャチャアズールがもうなくなっていたらそれまで、もしまだあったらそれは運命なので買おう!!と思いました。
そしたら…
ラスト一台
運命です
こうしてめでたく誕生日に日本最後のチャチャチャアズールが納車されました