それでは阿弥陀岳へ向かいまーす爆  笑

わぁタラー 結構キツい登りだなぁアセアセ  真ん中辺りに長い梯子も見えるわおねがい

イメージ 1

鞍部まで下りて行くと、赤岳の下りから前後していた重そうな縦走ザックの単独さんが、広くなった処でお昼を食べてましたおにぎり

挨拶してお先に登りますパー

イメージ 2

中岳の下りから見えていた、長い梯子だキョロキョロ

イメージ 3

パッと見、短そうだけど 
途中で角度が変わるから先が見えないだけで結構長かったです


イメージ 4

梯子を終えて振り返るニコニコ

イメージ 5

下の方にぱぱぷ~と、鞍部に出発準備を整えてる単独さんが見えるわニヤリ

そして山頂部はガスに飲まれたままの赤岳と、険しい岩肌のキレットラブラブラブ

イメージ 6

計画段階ではキレットにばかり気を取られてたけど、阿弥陀岳の登りもキツイんだなぁショボーンDASH!

イメージ 7

鎖もあるよ照れ

イメージ 8

でもこんな処にもお花はちゃんと咲いていて、嬉しいラブ

イメージ 20

ハッ  阿弥陀の山頂、晴れてる~~~爆  笑アップ

イメージ 9

ままぴ~とゆうは俄然張り切って、スピードアップです音符

イメージ 10

ここ  下見ると、こう

イメージ 11

この縦走路の反対廻りは絶対したくないね(笑) まだまだ登るよアップ

イメージ 12

凄い勢いでガスが迫って来て、もうすぐ中岳も見えなくなるな・・・

イメージ 13

山頂直下へ来ると、きな臭い、嫌な臭いが猛烈にして来ましたチーンガーン

理由はこれだえーんハッ

イメージ 14

山頂標識に雷直撃で、木端微塵になってましたショボーン!!
いつなったの、これ笑い泣き
昨日の雷かしら・・・・・!?

ガスに飲まれた山頂おねがい
吹き飛んで倒れた?石碑がいっぱいガーン

ちょっと不気味・・・・・

イメージ 15

山頂展望は、チームの八ヶ岳でのお約束 ガスまみれ~~~チーン

イメージ 19

ぱぱぷ~を待ってるのに、現れたのは赤岳辺りから見かけてた単独の少年でした目

あの時はお連れと離れて写真を撮ってるのかと思ってたけど、一人なんだキョロキョロ

次に到着したのは鞍部でお昼を食べてた単独さん目

・・・・・だから、ぱぱぷ~~~ニヤリムカムカ

15分待って、ようやく登って来ましたDASH!

単独さんに集合写真を撮って貰いますカメラ

本日の4座目、阿弥陀岳Get~爆  笑ハート

イメージ 16

うちはここでお昼ですよラーメン

イメージ 17

単独さんは展望も無いので、そのまま下山して行くようでしたが!?

「あの、下山道はどっちですか滝汗

確かに山頂を見回しても標識がイッコも無い照れタラー
しかもガスって何も見えないから、直下の様子も見えなくてちょっと不安ショボーン

「あ~、こっちかなピンクハート この石碑の先、道っぽいですよ・・・・・たぶんニヤリ
「ん~~~これかなぁ? 確かに道っぽいかなぁ滝汗
「うん、アタシはこっち行きますグッ
「じゃあ行ってみるか・・・」


イメージ 21

「ままぴ~ほんまにそっちかぁチーン さっきの少年、こっち下りてったで
「え~~えーん これ道じゃ無いよ、崩れてるだけやんアセアセ
「でもぱぱぷ~が登って来るより先に、こっから下りてって戻って来て無いもん照れ
「じゃあこの崩れてるのが南稜ルート!?

一瞬ガスが切れて、ロッククライマーの憧れ阿弥陀岳南稜ルートの下山道がちょっとだけ見えましたキョロキョロ!!

イメージ 22

「南稜ルートはあっちだキョロキョロ じゃあ少年は何処へガーン
「でも何度も来て知ってるみたいな、自信たっぷりにここ下りてったしなぁ滝汗

お昼を食べながらしばらく様子を見てましたが、少年と単独さん、どっちも戻って来ません笑い泣き

「で、うちはどっち行くの?
「だから絶対こっちが登山道だってニヤリ
石碑の方へ進みます
阿弥陀さん、見守っててね~

イメージ 18

何も道標が無いまま、険しい尾根を進む笑い泣き

イメージ 23

梯子とかロープとか出てきたから、何処へ向かってるのか今イチ自信は無いけど、こっちは登山道には違いないよニヤリ

イメージ 24

やっと出てきた道標には  御小屋尾根  立ち入り危険(中央稜)と書いてありましたラブ

おっかない山だおねがいガーン

危険なルートばかりなのに、道標が少な過ぎショボーン
こんな風にガスってると遭難しちゃうよショボーン

ところで阿弥陀の登りが激しい、とは知っていたけど、下りも激しいとは知らなかって・・・・・

イメージ 25

阿弥陀の山頂で危険ゾーンはもう終わったブルー音符 と油断してたモンだから、ままぴ~的にはここが一番キツかった想い出(笑)

イメージ 26

これ梯子じゃ無くて脚立ぢゃんアセアセ

イメージ 27

ロングルートで疲れてきてたので、この下りでままぴ~もゆうも、スリップしてコケました笑い泣き

イメージ 28

かなり前方に、崖を下りてった少年が何処からともなく現れてびっくり
どうやってここへ来たのか、未だに謎ですショボーン
まぁ、無事で良かったわw

一気に標高を下げてガスから抜け、眼下にこれから進む御小屋尾根が見えましたキラキラ

イメージ 29

うわぁ、まだまだ長~~いチーン

尾根の先端が本日最後のピーク、御小屋山ですグッ アップでピンクハート

イメージ 30

振り返ると阿弥陀岳山頂はまだガスの中だけどショボーン

イメージ 31

その右肩から、昨日登った編笠山が綺麗な姿を見せてました爆  笑ハート

イメージ 32

もう樹林帯に入るので、これで景色も見納めだなぁえーん
さよなら、阿弥陀岳パー

イメージ 33

最後に姿を見せてくれてありがとう、権現岳爆  笑ラブラブラブラブ

イメージ 34

今朝はまだあの山頂に居たのに、ぐるーっとカーブしながら歩いたねぇウインクグッ

御小屋尾根は「バカ尾根」のあだ名がある尾根ですニヤリ

イメージ 35

傾斜は全く無くて、とにかく長いタラー

イメージ 36

でもこれって行きなら辛いけど、下山には足が痛くならなくて丁度いいピンクハート

最後の水場、不動清水に着きましたラブ

イメージ 37

「どうする?5分だって笑い泣き」「汲まなくても足りるっちゃ足りるけど・・・一杯出てるのかな照れ
単独さんがここで休憩してて「行って来たら? 冷たくて旨いよ、すぐだったしニコニコ

確かにすぐだし、旨いキラキラ

イメージ 38

標識の処に戻って休憩してると、ぱぱぷ~がやって来ました目
「冷たくて旨いよ、行って来たら
「5分もあるのかぁ・・・ショボーン
迷いながらも、行って、戻ってきたので再スタートです
まだまだここからCT2時間半もあるんですよ~ニヤリアセアセ

イメージ 39

不動清水から先も相変わらずのバカ尾根でしたが、傾斜が無いしあまり歩かれて無い道なので落ち葉が積もって地面ふあふあ、足には優しいですピンクハート

ただ気持ち悪かったのは、この尾根の到る所に赤ペンキで「四区」と書いてあり、墓の卒塔婆みたいな棒が一杯突き刺してあるコト!!

イメージ 40

何やろ四区笑い泣き  赤く塗りつぶしてあるのも気味が悪いチーン
登山道と並行してる様で、交錯してる様で、紛らわしいですショボーン

気持ち悪い、気持ち悪い、と言いながら着きましたラブ  御小屋山爆  笑ハート

イメージ 41

もう誰も歩いて無いので、ぱぱぷ~を待って、三脚を立てて撮影カメラ

御小屋山から先も、まだまだバカ尾根でしたおねがい

イメージ 42

御小屋山からは美濃戸や美濃戸口に下りるルートもあって、ちょっと判りにくかったですねニヤリ

唯一出てきた船山十字路の標識、ちっちゃハッ

イメージ 43

距離が長いので、相変わらず突然交錯してくる「四区」の赤ペンキに不安になりますアセアセ

赤テも新道と旧道なのか、あっちこっちに散らばってるしショボーン

やっと見つけた標識には「虎姫新道」って書いてありましたキョロキョロハッ

イメージ 44

「何だ!? 虎姫新道って滝汗 そんなの地図に載って無いけど・・・赤テがそこら中にあったし間違って違う方に進んでるんやろかチーン
「あ!! 地図に虎尾神社っていうのがここにあるで目 標識の書き間違いちゃう?
「それにしちゃ標識が古過ぎる滝汗 書き間違いならこんなボロボロになるまで放っておかないで書き直すやろ、ふつー照れ
「おっキョロキョロ 次は虎姫神社やって照れ じゃあ山と高原地図の方が間違ってるんだね
なんて、適当なコトを言いながらニヤリ

イメージ 45

ポジティブに考えながら突き進んだけど、あまりの長さにやっぱり不安になって、最後はグーグルマップのGPSで確かめながら進みましたスマホ

イメージ 46

あ、ちなみに今回のルート、ドコモはほぼ全域で電波ありますグッ
(全員ドコモなんで他のキャリアは知りません)

あ~~~やっと着いたぁえーんキラキラ  昨日の朝、間違って突入しようとしたゲートだぁラブラブ

イメージ 47

2日目の行程がちょっと長すぎたけど今日は雨にも降られず、16:45、暗くなる前に無事帰って来れて良かったですウインクグッ

一年ぶりの本格山行も、楽しかったぁー爆  笑ハート

この後、塩尻の信州健康ランドに泊まって明日帰りま~す

車に乗って、走り出したら雨!!

山の神様、待っててくれてありがとうラブピンクハート