この日も変わらず。

あんなに汗臭かった息子たちが近づいてきても

臭くない。

嗅覚障害になる前はちょっと横を通っただけで

「くさっ!!!」と言ってしまうレベルだったのに。

嫌な匂いがしないっていうのも悪くないかも

というレベルまで心は落ち着いてきた。


ただ、不安な気持ちはなかなか落ち着かないのか

たまーに顔を出してくる。

薬をもらってるんだから飲めばいいのに

なんとなく飲んだら負けだ!と思って飲めない。

何のこだわりなんだろう、と自分でも思う。

このこだわりに負けるほどしんどい時なら

薬を飲んでも許せるって思うからなのか?

他人には薬を早く飲んでって言うくせに。

結構自分には厳しかったりする。


よくポジティブなんちゃら~やら

自己肯定感を上げるなんちゃら~な感じで

やられてる方がいらっしゃるけど

私はどちらかというと基本ポジティブだし

死ぬか死なないかで判断していたので

更年期に入るまではほとんど落ち込んだり

することは無かったし、寝たら忘れるほうだった。

そして自己肯定感はどちらかというと高いと思う。


なのでそういう方のブログを見ても

うん、それやってるんだ。となるし

まあそうなるとこの感じは本当に病的な

ものから来てるんだろうなと思う。


となるとやっぱり薬に頼らんと

ダメなんかなあ……。