先月のことになってしまって恐縮ですが・・・。
5月16日に、奇跡の初対局をしました。
1~2年ほど前から、ゲームキューブのヒカ碁3 で 1日に1局か2局打ってるらしいダンナさまですが、石を持って19路対局するのは 初めて(のはず)・・・。
私と対局するのはずっと嫌がっていて、私も無理強いするつもりはなく、ヒカ碁3で対局しているのを見たことはあっても 特に何を言うわけでもなく。
将棋は強い人で(どのくらい強いのかは知りませんが・・・)頭の中で考えることはしっかりできている様子。
ただ、教わるのが嫌い、自分で考えて模索していきたい性格、イヤだとおもったらバッツリとやらなくなる人なので、口出しもせず、聞かれたことは答えて、ってかんじでいました。
この日は、そうじをしたあと、ふと思いたって 碁盤を部屋の真ん中に出していまして。
はやめのお昼を済ませたダンナさまと碁の話になり、
私「打つとしたら、初手どこ打ちたい~?」
ダ「天元!」
私「ほほ~」 ・・・と黒石を天元に打ってみる。
私「じゃぁ、白は5の5ですかな。次の黒は?」
ダ「5の5」
二人して笑い転げながらヒカルごっこが始まったのですが・・・
ダ「わけわかんなくなるじゃん。最初から打つ」
・・・・・ぉ?
なんと! 碁盤の上の石をかたづけちゃったじゃありませんか。
この機会は逃しちゃなら~ん!! ですよね
ダ「5子ぐらいもらえるん?」
私「ん、いくつにしよかね~?」
ダ「んじゃ 置かない。黒ちょ~だい」
私「あいあい」
てなかんじで、だんなさまが黒持って置き石なしで対局開始~♪
途中、「ここは一間にとんでおくところ」とか、「二間ビラキ、いい手ですね」とか、ヒカ碁3の佐為のセリフを言ってけらけら笑いながら、対局は進んでいきます。
そのうち、だんだんアヒル対カエルの戦いに・・・。
ダンナさまは、困ると(ちょっとだけおふざけモードで)アヒル口に。
私は、困るとアゴをひいて二重アゴになるので(自爆) カエルなのです・・・。
なんかねぇ?
ふつ~に打ててるじゃない?
ダンナさまに「死んじゃったねぇ。投了かなぁ。もうちょっと打ってもいいん?」て聞かれたところで、ちょうど私が用事で出かける時間だったので、ダンナさまの投了で終わりにしました。
「あ~、もう、ふつーに打ててるじゃん、さすがだねぇ」
「ふふふ~ん、そりゃ~ね♪」
「手を先まで読んでるのがよくわかるよ~。(手順が)分岐してる先もそれぞれ考えてるもんねぇ」
だんなさまは気持ちよく対局を終えたようで、一安心(笑)
そんなわけで、記念に終局を写真におさめました♪
このあとも、二日に1局ペースで夫婦対局が続いています。
ダンナさまとの対局にはいろいろ思うところ感じることがあり、私も真摯に取り組んでいます^^