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6月1日と5月31日の代表合宿のようす

ザックJ、和やかな雰囲気で調整


ジャンピングボレーを見せる岡崎慎司(左)=埼玉県内(撮影・吉澤良太)【拡大】

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選で、3日にオマーンとの初戦を迎える日本代表は1日、埼玉県内で合宿8日目の練習を行い、本田(CSKAモスクワ)らが雨の中で約1時間、軽めに調整した。

 報道陣に公開した冒頭30分では、キックとヘディングによるバレーボールのようなゲームをするなど和やかな雰囲気だった。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の試合を終えた酒井(柏)権田、高橋(ともにFC東京)も合流し、全25選手がそろった。

 最終予選は10チームが2組に分かれ、来年6月までホームアンドアウェー方式で対戦し、各組2位までがW杯出場権を得る。3位同士は5位決定戦を行い、勝者は南米予選5位との大陸間プレーオフを戦う。


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3日のW杯アジア最終予選・オマーン戦(埼玉)に向けて埼玉合宿中の日本代表は1日、合宿8日目の練習を行った。この日からACL決勝トーナメント1回戦を終えたGK権田修一(F東京)、DF酒井宏樹(柏)、MF高橋秀人(F東京)の3選手も合流。全25人が初めてそろって練習を行った。

 報道陣に公開された冒頭部分ではフィールド選手22人が4チームに分かれ、サッカーバレーで汗を流した。選手は笑顔も見せながら、時折歓声をあげて盛り上がっていた。前日31日に練習試合を行うなど連日ハードな練習が続いてきたが、この日はリラックスした様子でリラクゼーションのメニューをこなしていた。

以下、サッカーバレーのチーム分け


[緑ビブス組]
長谷部誠、駒野友一、清武弘嗣、宮市亮、酒井宏樹

[グレービブス組]
本田圭佑、長友佑都、岡崎慎司、今野泰幸、細貝萌

[黄色ビブス組]
中村憲剛、香川真司、内田篤人、吉田麻也、槙野智章、ハーフナー・マイク

[赤ビブス組]
遠藤保仁、前田遼一、伊野波雅彦、森本貴幸、栗原勇蔵、高橋秀人

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埼玉は雨雨 だったんですね。


心のあるままに


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得点が入ったときは、歓声があがり大盛り上がりだったそうです^^


オカは、ホントに屈託のないいい笑顔しますね


心のあるままに


心のあるままに


昨日のピリピリ感から一転。


みなにこやかです。


でも、私は雷を落とすことは悪いこととは思ってないです。


指導者として時には必要ですよ。逆に何も言わないで始終ニコニコしてるほうが、どうかと思う。


日頃から選手とコミュニケーションを取りたいと話しているザッケローニ監督ですから


選手の意見をきいて選択したメニューだったのでしょうね。


最高のコンディションで臨めることを祈ってます。


監督とのやりとりを表した長谷部くんのコメントです



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●MF長谷部誠(ボルフスブルク)
―少し緩めのメニューだった?
「そうですね。今日はだいぶ落としたし、練習内容も非常に楽しいものでした。みんなリラックスしてできたかなと思います」

―コンディション調整はできた?
「昨日のゲームでは疲れていたところがあったので。体の部分だけでなく、頭の部分でもちょっと疲れているかなと、やっていても見ていても感じたので。今日こういう風にだいぶ練習も(強度を)落として、楽しい練習ができたので。気分的にも、頭も体も、良い練習ができたと思います」

―頭が疲れたのは相手の分析で? 自分たちのやることの確認?
「うーん。やはり欧州の選手たちはシーズンが終わって、ちょっと休んでというところもあって。その中でホテルで缶詰め状態でやっていれば、目に見えないストレスを感じることもあるだろうし。その中で練習も結構上げていたので。そういう中でもやるのがプロと言えばプロですが、プロである前に一人の人間なので、そういう目に見えないストレスというのは感じるところがある。それを監督が感じ取ってくれて、今日のような練習になったので。そのあたりはすごく良かったと思います。みんなが疲れたまま本番に入るのではなく、またフレッシュな形で練習を集中してやれると思うので、すごく良いタイミングだと思います」

―監督にリフレッシュしたいと話した?
「そういうわけでもないですけどね。僕じゃなくても、個人個人で監督に言う選手もいるので。僕も監督とはもちろんちょっとは話しましたけど。監督はそのへんを感じ取っていたので、今日のメニューも監督が決めていました」

―それぞれが監督に伝えた?
している選手もいます。だから、監督は信頼してくれて、こういうメニューをしたりしてくれているので、そういう監督の信頼に対して、僕らはまた明日からの練習で集中しているところを見せていかないといけないし、試合のピッチでもそういうのを出していかないといけない。監督も僕らの意見をすごく素直に受け入れてくれるところもあるので、そういう信頼関係はできているかなと思う。それに応えるために、選手はピッチで表現しないといけないと思います」

―練習以外でも、監督は意見を聞いてくれる?
「しょっちゅうですよ。この前のアゼルバイジャン戦も、試合後は普通ホテルに戻ってから解散しますが、みんなは次の日がオフで、スタジアムに家族も来ていたので、そのまま一緒に帰りたい人もいた。そうしたら、受け入れてくれましたし、そういう柔軟性はすごくあるというか。チームの細かいルールは言えないし、細かいものもあるけど、そういう部分でも選手を信頼しているというか。この選手たちなら限度を越えないだろうという信頼感を選手たちも感じ取っているので、それを行動で返さないといけないかなと思います」

―主将として監督との橋渡し役になることは少ない?
「もちろん、選手と監督との架け橋じゃないですけど、コミュニケーションの間に入ることは自分がやっていかないと思っています。それは前回の予選とは違う立場なので、そのあたりは考えていますけど、あまりそういうことばかり考え過ぎるのではなくやっていきたいです」

―サッカーについては?
「サッカーに関しても、監督が求めているものと選手の間でギャップがあったら、選手個人個人で話すこともあるけど、一人ひとりが言っていくよりも、選手としての意見をまとめてあげることも大事だと思います」

―昨日の練習試合やアゼルバイジャン戦後も?
「監督とべったりするのも僕は好きじゃないので。必要最低限のコミュニケーションを監督とは取ります」

―2試合で新たに感じたことは?
「特にはないですよ。長くやっているので」

―オマーンの印象は?
「オマーンの研究というか、ビデオを見ましたが、本当に侮れないチームかなと。自分たちがどうやって崩すかとかは言えない部分もありますが、スカウティングスタッフを含めてコーチングスタッフを僕らは信頼しているので。僕らは彼らが与えてくれる情報に、プラス自分たちがどういうサッカーをやるか。アジアのレベルであれば、自分たちのサッカーをやれば勝てるという自信がある。そこを追求していきたいですね」


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まさに、キャプテンだわ~~~涙



31日の写真なんですが、選手たちのいい雰囲気が伝わる写真だったので、載せたいと思います。



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心のあるままに



心のあるままに



うっちー、この笑顔、もはや、罪です



心のあるままに



清武の後ろにうっすらいるのは・・



心のあるままに



細貝くんのうしろにうっすらいるのは・・・




心のあるままに


僕にはできる!

こまめな水分補給を


スポンサーがキリンだから、アクエリではないでしょうね( ̄∀ ̄)

心のあるままに


いつも、いいショットが1枚はあるんですよね~


何もいってないのに、語りかけてくる。


心のあるままに




そういえば、昨日の本田くんは言葉を選びながら、一言一言噛み締めるように話していたように



感じました。


自分の中では、なんらかの思いが形作られてしるのかな。


さて、DVDのHDDの整理をして寝たいと思います。


それでは


bye