心のあるままに -417ページ目

CSKAモスクワ VS スパルタ プラハ

もうこんな時間。


早く仕上げないと・・


今日の驚きました。まさかのFW招集。しかもFWは8人!


ポジション争いはサバイバル、先発スタメンなんて保証できない。そんな、圭佑くんが観れないしょぼん


興奮が冷めて次第にネガティブモードが頭の中をぐるぐる回る・・


そしたら、珍しく「仕方ない。成るように成る!」と思い始めた。


と言いつつも不安になり、ブロ友さんのところへお話をききにいく。少し落ち着いた・・


かりに、スタメンでなくともまだこれは始まったばかり。もちろん、次があるから大丈夫みたいな甘い態度では


なくて目の前の結果ばかりより、もっと先を見据えなければならないってこと。


あくまで、今照準をあわせるべきは年明けノアジアカップ予選(ぴょんちゃんレクチャー)


そのための布石なのだ。圭佑くんの才能が今後引き出されるのならば、フル出場でなくとも一喜一憂する


必要はないのではないかと。


そして、ザッケローニ監督の会見を観た。不思議と監督の言葉が心に沁みる。



ご存知のように第1戦がアルゼンチン、次が韓国戦となる。

両チームとも素晴らしいチームだと認識している。しかし、だからといって怖がるわけではない



10日間ほどの合宿になるが、その期間を最大限に有効に利用して、まず選手を知ること、

選手同士のコミュニケーションを深めること。それからわたしの代表チームのベースとなるものを

築いていきたいと考えている。




日本代表チームは長い目で育てていかなければならない。

具体的には2014年のブラジルW杯を見据えてチームを作っていかなければならないと思っている。そのコンセプトからいくと、世代交代は避けられない。

ただ、徐々に世代交代をやっていこうと思っている。

若い選手の成長にはベテランと一緒にプレーする、ベテランと対峙(たいじ)することが必要になってくるので、徐々に育てていきたいと考えている。

大切なのは一気に変えることではなく、徐々に変化をつけることだと思っている。



わたしがこれまでヨーロッパで培ってきた経験を選手に伝えることによって

、選手たちがこれまで以上にいいプレー、これまでやった以上に

クオリティーの高いプレーができるような環境に置いてあげることがわたしの役目だと思っている。



信じていいですか、ザック監督!!(悲痛)


圭佑くんを託します!(親心のようだ・・いや、恋心だもん)



この合宿期間中で完ぺきまではいかないが、

相手を尊重しつつも怖がらない集団を作りたいと考えている。





そうです!これから世界を相手にするんです。常に勝利を信じてプレーしないと!


早く圭佑くんのコメントをききたいものですが、クラブに集中しているでしょうから・・・


今夜もがんばってね!