温度差を感じた試合【ソベトフ戦】
昨日試合をみた方は、なんとなく感じていただけるかと思います・・
結果は4-3の接戦のうえでの勝利でしたが、内容は「なんだかな~~」
いつものエゴ攻撃では、ありません。試合後、私なりに感じたことは『温度差』でした。
まず後半開始で出場になった圭佑くんを見て思ったのは
途中出場って大変だ~ってことです。
すでにチームは前半早々に2点を決め、このまま勝利で終わりそうなムード。
スタメンのゴンザレスや得点をあげたネチドの体もキレキレで、なんだか
『飲んで唄って大盛り上がりのカラオケに、1時間おくれでシラフで参加する・・』
そんな印象をもちました。圭佑くんが悪かったわけではないです!!決して!
でも前半からでている選手と同様にテンションに心も体もすぐには上がりません。
難しい仕事だな・・それが出足の印象でした。
開始早々に2点もあげ、モチベーションを保ちにくい試合だったとは思います。
でも、3点献上したいづれのプレーも今までなら防げたのでは??
途中でベレズツキが一発レッド退場となり、CSKAは10人となります。
通常はリードもしているし、守備一辺倒になるところをチャンスがあれば上がり
攻め勝ったことは評価してもいいと思います。(おそらく圭佑くんのゲームコントロールのおかげ)
しかし、何だかチグハグでリードしているチームに思えない。
如実に感じたのはに3点目。4-2となった、アゼショナルタイム1分30秒でのことでした。
きっと誰もが「勝ち」を確信して、まさかこの時間に点を入れられるとは思っていなかった。
特にCSKAのDFは・・
油断とういうよりは、モチベーションの問題・・
最後まで「勝ちに行く」
そんな気持ちはあったのかな・・・感じられなかった。
そう疑心をかんじていたら確信と思えた記事が・・
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1011/other/text/201011080008-spnavi_1.html
スポーツナビで中田さんのコラムです。
からなど、見にくい場合はブロ友(お姉様)のサンサさんが掲載してくださっていますので
ソチラへどうぞ。
長いのですが、内容は圭佑くんのVoiceと同じくらい重要な内容ですので、ぜひ読んでください。
それでは、私目線に戻ります。
後半開始と同時に出場しました~
前半20分寝てましたzzz(笑)
ちょっとデカかったかな・・![]()
当たり負けしないことで定評のある圭佑くんですが、
ドリブルで駆け上がっていくところを相手に引っ張られ
この後、珍しく倒れてしまいます。
でも、ファールの笛は成りませんでした。
しばらく地面に伏せたまま、じっと前をみる圭佑くん。
「ファールじゃね~のかよ~」
と思ってるのかな~と最初は感じましたが
多分
「倒しやがったな~~」
負けず嫌いの
が燃えたに違いありません!そんな顔です![]()
日頃から「倒れたら負け」と公言していますしね。
圭佑くんの負けず嫌い伝説大好きです~![]()
だって、アスリートなんだもん
負けてどーするよ。
今までの日本人にないところが好きになったのですから。
圭佑くんが左トップにいたゴンザレスにロングパスを出します。
しかし、長すぎたのとコースが外よりだったため合わず
ボールはラインをわってしまいます。
ゴンザレスは後ろを振り向き悔しそうに、手を大きく振ってパスの方向を圭佑くんに要求します。
それを見た圭佑くん 「あ~
」
「こ~ね、こっちね」
まかせとけ![]()
そんなやりとりが聞こえてきそうなシーンでした![]()
仲がいいんだな~
試合終了後の表情
見た瞬間、孤軍奮闘している気がして・・・
そうしたら、あのコラム読んでやっぱりと思いました・・
圭佑くんはこの時点でも、今この瞬間でもCSKAの優勝を信じています。
2位ではなく優勝をです。そのために力を尽くそうとしています。
チーム全体としては、どうなんだろ。
「とりあえず、勝つ」 と 「なにがなんでも勝つ」 では
おのずとプレーが違ってくると思う。
モチベーション保つのがキツイよね・・
圭佑くんがCSKAを変えようとしているのではないか?とは
少し前から感じていました。
私はCSKAがあまり好きではないし、ステップアップのために早くビッグクラブに
行ってほしいので移籍をのぞんでいますが
圭佑くんの思考はそんな単純なものではないような気がしてきました。
とても広い遥か高い視野で先を見つめているような気がします・・
ps.
ただいま、ルビン戦を観戦中です。前半40分0-1でスパルタ・モスクワのリード!!
このままスパルタ・モスクワ、頼む![]()









