アムカル戦【画像】
今朝、私のところも、この秋一番の冷え込みになりました。
一面広がる田畑は霜で真っ白でした。
その寒さとは比べものにならないほどの極寒の中で昨日のCSKAの試合は行われました。
最初見たときは
「アイスホッケー?」
と思いましたよ。
雪が降っているとは事前にわかっていましたが、
そこは国内リーグの試合が行われるです。
なんらかの「雪」対策が施されているであろう~と期待していたら・・・
“まんま”でした・・( ̄_ ̄ i)
最低限のラインだけ雪かきされていました・・・
こんな中、試合できるのか~
プレイする選手が気の毒になってきます。
でも今季国内リーグ最後の試合~観たいよ~
入場前では姿が確認できなくて、入場シーンではじめてわかりました![]()
で、ヘアバンドしてる~
あまりのかわいさにテンションあがります~

横殴りで吹雪く雪の中、いつもの国家斉唱が行われたのですが・・・
もう省いていいんじゃないかと思ったけど・・
その後審判と握手する圭佑くんの顔は何故かにこやかでした。
わかりづらいと思いますが、
始まる前にイグナシェビッチとトシッチと笑って話していました
雪をみて子供のようにワクワクしたのかな?
それとも、あまりの寒さとコンデションの悪さに笑うしかなかったのでしょうか・・・
いずれにしろ、
珍しい~
FKのシーン。
圭佑くんも蹴る気マンマンだったはずですが、ここはまた
イグナシェビッチが蹴りました。
今回いつも以上に画像が汚いため、あえて写真は小さくしています。
ど~でもいいことですが
雪の中でも分かるように使用されていたこの赤いボールがどうしても
ビーチボール
にしか見えなくて
試合の間中、気になってしかたなかったです・・
再び、FK。
みんな蹴る気マンマンで、圭佑くん、イグナシェビッチ、トシッチ、ザコエフがボールの周りに集まりました。
蹴ったのはまたイグナシェビッチだったけどね(ロシア強しか)
審判さん、ちょっと手が邪魔なんだけど・・
足元が雪で覆われ、ドリブルしてもいつもより転がらず双方とも今ひとつ調子があがりません。
とくにCSKAはピンポイントであわせるコンビネーションがうまくできず苦労しているようでした。
暖かい地方で生まれたオリセーがめちゃ元気良くて、寒い地方のはずのネチドが
ネックウォーマーを顔まで覆って、寒そうにして動きも悪かったです。
0-0のまま前半を折り返します。
時間が進みより気温が下がって天候が悪化するなか、後半開始2分
中央でパスをもらった圭佑くんがドリブルであがり、左サイドから
飛び出してきたゴールキーパーの上をかわす、ループシュートーーー!
後半、ボールを奪われることが度々あったものの、やはりボールは圭佑くんに集まります。
チャンスがあれば、再三ドリブルで飛び出してオリセーやザコエフにパスを出すのですが、
なかなかシュートまで持ち込めず、FWのネチドは動きが悪く飛び出しがあいません。
こうなると、やっぱり強引ングブラザーズのラブやドゥンビアが恋しくなりますね・・
圭佑くんから受けたパスをアシストに持ち込む選手がいないんだよね~
これまた珍しく、「なんだかな~」と首をかしげる表情~
ズームインで流れたから、見た人も多いですよね。
なんとか失点をまぬがれて、ホッとしたのか、
攻撃の糸口がなかなか見いだせない苛立ちか、
はたまた、DFにまた課題を見つけたのか、
いずれにせよ、なんだか悩ましくてセクシ~~ん
![]()
本人の気持ちはそっちのけで、ワタクシ何度もリピしてしまいました。
で、まともな写真はコチラ
「雪遊びじゃありません」ってテロップがついてたけど(笑)
ホント、そう見えるよね。
もちろん、当人たちはそんなことなく真剣勝負でした。
とくにアムカルチームは残留がかかった試合で、終了後ライバルのアルニアの試合結果をきいて
残留が確定した時は大喜びでした。
ここには日本から巻くんがチームに加わってますが、この日はベンチ外でした。残念。
だけど、とんでもないところに住んでんのね・・巻くん・・
天候だけでなく、ポジション争いも厳しそうです。
がんばってほしいところです。
今季、国内リーグ最後の試合は大雪の中
本来の力を発揮できずに、あっけなく終わってしまいました。
CSKAは優勝こそ逃したものの、2位確定で来年のCL出場権を獲得した直後の試合で
モチベーションの問題が残っていたかもしれませんが、
できることなら、普通のコンデションでプレイをさせてあげたかったです。
観たかった。
シーズンが終わって、圭佑くんは今何を思っているだろう・・・
まだ、ELの予選リーグ戦があと2試合残っているから、まだ総括できずにいるのかな?
今年は国内リーグだけでなく、CLとワ-ルドカップも出場し思うところは沢山あるはず。
圭佑くんの今シーズンを振り返った思いを、ぜひ聞かせてほしい。
彼ならではの、率直で厳しく志の高い目線の言葉を。
ともあれ、圭佑くん一年間リーグ戦お疲れ様でした。
自身納得できない部分が多々あったシーズンと思いますが、更なる成長を信じて
来季もがんばってほしいです。
どこにいてもずっと、応援しています。
できれば、圭佑くんの希望が叶う形で来季が迎えられるよう今は願っています。
この数カ月圭佑くんの試合を見させてもらって、絶対世界で活躍できると確信しましたから。
圭佑くんの成長をずっとずっ~と追いかけていきたいです。










