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日本が甦った日


心のあるままに


このタイトルでコラムをみつけたので、貼りつけて記事にしてみようかな~と


思ったけど、なんだか私らしくにないのでやめた。(笑)


代わりにというか


ロシアリーグも終わり、これといって夜にみたいテレビもなくなった。


チャンピオンズリーグがあっているけど、いかんせんまだサッカー初心者の身。


なんでもかんでも見て楽しいってわけじゃない。ま、おいおいね。


つまんないな~。が、これは録りためているDVDを見直すいい機会かもひらめき電球


と思い立ち昨日は試合ではなく以前にも話したNHKの番組


「日本のサッカーの50年 第5夜 未来へのリレー」を見た。


第1夜から第4夜までは、5月に初回放送されたもので、私も3,4夜は少しだけ見た。


この第5夜はワールドカップ後に作られたもので先月11月21日にBSで放送されたものです。


この中に圭佑くんが証言者のひとりとして登場します。



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ちょっとそれますが、この番組は圭佑くんのインタビュー以外にも、いえ他の部分こそ重要ともいえるような


サッカーを愛する者、応援する者にとって秀逸な番組となっています。


現解説者の山本昌邦さん黄金世代からみる人材育成の話、そしてこの人!ヤットさん!


ヤットさんから放たれる日本のサッカーの現状分析の言葉の数々は納得するものばかり。


機会があれば、記事にさせていただきたいくらい。私にきちんと伝えられるだけの力量があるかは別にして・・


というオススメの番組なので、見逃した方はお正月


来年、1月3日(月)午後3:00~7:49まで BS1 で一挙再放送されますので、ぜひご覧になってください。


前置きがかなり長くなりましたが、圭佑くんの模様です






勘違いしてはいけない


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 あくまでも選手たちは僕も含めて勘違いしてはいけないし、負けて帰ってきたんだということを。








なぜ、勝てたと思いますか?


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結局はまず、「個」なんで。今回日本はたしかに、すごくよく言われるのはチームとして団結してたと


言われてますけど、結局「個」あっての団結には変わらないんで。


そこは勘違いしてはいけないと思っています。まとまれば勝てるというのは、俺はまた違った問題だと


とらえてますけどね。


韓国はもうそういう領域に入っていると俺は思ってます。結果はついてこなかったですけど


(韓国も決勝トーナメント1回戦で敗退)まだ、もう1個、2個イケるチームだなと見てて感じましたし、


もちろん、認めたくないですけど日本は今、韓国より先に行かれているってことを


真摯に受け止める必要が思ってますけど。




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ワールドカップ直前の親善試合に負け続け、誰もが予選リーグの惨敗を予想した岡田JAPAN


しかし予想を覆し初戦のカメルーン戦に勝利し、その後決勝トーナメント進出という快進撃は


みなの記憶にしっかりと刻まれていると思います。


その要因はチームの結束と徹底した守備といわれていますし、実際そうでした。


ですが、この戦術が可否はさておき、あの時点でやらざるおえなかっただと他の選手も証言しています。


圭佑くんは団結を否定しているのではないと思います。


ただ、その賛美に惑わされ足元を見失ってはいかえないと、


自分たちはこの結果に満足せず、もっと成長しなければならないという視点が重要なのだと


考えていると思います。しかし、こんな風に感じているからこそ10月の韓国戦は勝ちたかったろうな~^^


でも、あの日カメルーン戦から日本代表に自信がつきはじめたのは事実。


負ければ不安になるし、勝てば自信がつく。人間だもの(笑)


その戦いを今もう一度目にしようとしています。


スカパーネタで申し訳ないんですが、今ワールドカップの再放送があっていて今から


日本 vs カメルーン 戦が放映されるんです。


当時は何気なく見ていた試合・・


でも終わった後、力が込み上げてくるほど嬉しくて、嬉しくて・・


サッカー好きの友達即メールしたな~


今だったら、狂喜乱舞o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪10ページくらい書いてたかもわかんない(爆)


さ、その日本が甦った試合


1:00~から