本田くんの修正力
かなり長くブログを書かなかったので、このページを開くのが億劫どころか
怖いまでになってきました。
しかも、イラク戦の録画を昨日やっと見終ったばかりの浦島tomo太郎![]()
世の中「ケチャドバ」ゴールに沸き、それも治まり次の試合の期待へ気持ちが移っているっていうのに・・
時代に乗れてないもいいとこです(^_^;)
ご丁寧に「イラク戦」「アラミア戦」「イラク戦・成田編」と分けて書こうと思ったけど
時間がズレすぎてて、もうまとめて書こう・・(^▽^;)
この2戦を見て、改めて本田くんがスゴイと思ったのは、その修正力です。
アラミア戦の1点目はUAE戦のレビューで、「コースが甘かった」といったシュートのコースと
似てましたね。その反省をふまえて、今度は冷静に決めてくれました。
プレーをしていれば課題というものは必ず付きまとうものだと思いますが、
それを毎回克服するのは、プロであってもそう容易いことではないと思うんです。
それをこの短い期間にクリアしていったことは、本田くんの高い能力の表れだなと。
そして最近はゴール前で、相手の裏をつく動きが本当に多い。
これについては、本人も「サムライサッカーキング」でも意識していると言及してましたね。
イラク戦で得点にこそならなかったものの、本田くんのゴール前の動きに
惚れ惚れして観てました。この人は確実に「進化」している。
なんて、すごいんだろう と
テレビでわかりづらかった点をいえば、本田くんのマンマークはかなりしつこいものでした。
ボールに触ってない時も、イラクの14番が本田くんのシャツを引っ張り、
それを本田くんがパッと払う![]()
という光景がよく見られました。
そのせいで前半はボールをなかなか触れませんでしたね。
後半イラクのメンバー交代でDFの動きが変わると、ゴールに迫れるようになりました。
その時、ふっと相手の後ろにまわったり、一瞬視界から消える動きをするんです。
惜しいヘディングはその動きから生まれたものでした。
アラミア戦の1点目もまさに、その動き
右サイドからムサにパスを出したあと、後ろに下がって消え中央から飛び出す
なんかね、本田くんの言動で単発じゃないのね。
すべて一貫性があって、繋がってて、ああこの前発言したのは、このことか!といつも一致する。
本人が言うように、先まで明確にビジョンがあって行動し、プレーしてるんだろう
あらためて、「本田圭佑」はすごい
そう、思った
すごいといえば・・・
これだけは言っておきたい
イラク戦で感じたこと
長友,別次元!!
もうね、そのスピードとスタミナだけじゃない。
サイドから中央へDFがいても深く持ち込む技術と勇気!
日本、ふつうそうなるとバックに戻して体制を立て直そうとするでしょう?
が、長友は違う!とにかく攻める!
得点には結びつきませんでしたが、素晴らしいプレーの数々でした。
感動すると同時に、こういうプレーをしないと生き残れない環境にいるんだな。
厳しい環境がここまで成長させるんだ と感じました。
やっぱり、本田くんにはビッグクラブに行ってもらうしかない!
本田くんなら、きっと大きく成長できる
本田くんの力を世界のトップレベルの環境でもっともっと伸ばしてほしい
なんていうと、またお決まりのロシアの文句を言いそうですけど、言いませんよ(笑)
アラミア戦での本田くんの笑顔、印象的でしたね。
ここ最近でCSKAであんな笑顔、表情、仕草、見たことなかった気がする。
ゴール決めても淡々としてることが多かった。
喜びを爆発させて、チームに感謝してましたね。
それも「サムライサッカーキング」の記事の中にあった「本田のチーム」を目指している成果を
噛み締めていたのかと思うと、飛び上がって嬉しいとういうより、じぃ~んと感慨深かったです。
移籍ができないと、“本田オワタ”とかネットでよく見かけるじゃないですか。
あれがイヤで悔しくてねー
周囲を見渡せば焦るニュースはいくつもあるし。
でもね、雑誌「フットボールサミット」の中で名古屋グラでともにプレーした藤田俊哉さんが
言ってくれた
「(香川のことは)出来すぎ。今もCSKAにいるんだ。焦らず精度を上げていけば、
きっとビッグクラブへの道は開ける」
この言葉を私も信じてるの。
ていうか、そのビジョンしか私には見えない。
うれしかったな~この言葉
今はCSKAは2位に浮上したんだよね!
本田くんのチーム作りはまだ始まったばかり。
今年こそはケガを絶対せず、思いが叶うシーズンになってほしい
さあ、また明日から本田圭佑を応援しよう![]()
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「成田編」はまた後日
たいした内容じゃありませんww
じゃあ、おやすみなさい


