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「本田世代」だ!W杯より3歳も若返り

日本サッカー協会は24日、来年1月のアジア杯(カタール)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。

平均年齢24・7歳は、南アW杯代表23人の同27・8歳(開幕時)より3・1歳も若返った。

MF本田圭佑(CSKAモスクワ)は24歳6カ月で、80年代後半生まれのまさに「本田世代」が中心。

“持ってる世代”で14年ブラジルW杯に向けて本格始動する。


30代はMF遠藤の1人だけ。リストには80年代後半生まれがズラリと並んだ。

ザッケローニ監督が就任後初の公式戦を戦うために選んだ日本代表は、一気に若返った。

 「これから伸びしろのある若い選手を入れた。日本代表の歴史はこのアジア杯で終わるわけではない。

2014年W杯に向け、いい準備を。若い選手の成長を促したい」


 DF中沢や闘莉王、駒野ら故障離脱者の影響もあるが、ザック監督は意図して年齢の低い選手を

指名したことを認めた。DF酒井の19歳を最年少に、MF香川とGK権田は21歳で平成生まれが3人。

さらにDF内田と吉田は22歳。23人の平均年齢は南アW杯代表の27・8歳より3・1歳も若返る

24・7歳となった。

南アW杯からチームのエース格に成長したMF本田圭は現在、その平均年齢とほぼ等しい24歳6カ月。

24歳の誕生日翌日だった今年6月14日のW杯カメルーン戦で決勝ゴール。

試合直後のインタビューでの「持ってるなという感じ」はその後、早大野球部の斎藤佑樹投手も使い、

流行語大賞特別賞にもなった。本田ら“持ってる世代”が日本代表の中枢となった。


 本田は6日の帰国時、若手の台頭について「サッカーに年齢は関係ない」と語り、

アジア杯の目標に「もちろん1つしかないでしょう」と頂点獲りを掲げた。

ザック監督も「若い選手は海外組と一緒にやって成長してほしい。みな才能はあるが真のサッカー選手になるには経験が必要」と本田らの役割に期待する。

 「アジア杯は結果が大切。ただ、最終的な目標は2014年に主役を務めること」と指揮官。

3年半後のブラジルW杯を見据えて、ザック・ジャパンは2011年を動き出す。(サンスポより)



【MF本田圭 貪欲な姿勢チームに注入】


アジア杯(1月7日開幕、カタール)に臨む日本代表23人が24日、発表された。

MF本田圭佑(24)は入念な調整をへて、合宿初日から合流する予定だ。

CSKAモスクワはすでにシーズンオフ。早々と6日に帰国しており、その後は宮崎など国内で

徹底した自主トレーニングを行っている。

帰国時にはアジア杯に向けて「目指すところは1つしかないでしょう」と力強くV宣言している。

08年北京五輪をともに戦った選手も多い。

エースとして、得点を狙う貪欲な姿勢をチームに注入して、けん引することになる。(日刊スポーツより)





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珍しく新聞記事よりです。

いつもは、圭佑くんへの書き方に不満ばかりあるのですが、今日ばかりはふふ~ん( ´艸`)と

いい気分になって載せてしまいました♪

いい響き~「本田世代」

圭佑くんがチームの核になってる響きだもん。

「浮かれてんじゃないっ!」と圭佑くんから怒られそうですね。

若返りはいいことばかりでは、ありません。ザック監督が示唆する「経験不足」

でも代表はクラブと違って練習を重ねる回数も限られますし、実戦で掴むしかありませんからね・・

それがいきなりアジアカップ・・ってちょっと怖いところもあるけど

ここは選手を信じて成長を待つしかないですかね・・

その牽引に圭佑くんが大きく貢献してくれると思います。見てるだけでたくさん学べると思う。

アジアカップ優勝を公言して憚らない彼の姿勢にみんなついてってほいしな。


と、当の本人は今は石川県です。

今日の13時から宮崎に続いてサッカークリニックが行われますよね。

早いな~もう1週間たったんですね。

石川には24日から入っており、また母校の星稜高校を訪れたようです。



「夢を持つきっかけに」 本田選手、あす七尾でクリニック

サッカークリニック「NOTICEofHONDASupportedbyAQUARIUS」(北國新聞社特別協力)を開く

日本代表MF本田圭佑選手(CSKAモスクワ)が24日、母校の星稜高で北國新聞社のインタビューに応じ

「子どもたちが夢や目標を持つきっかけになってほしい」と話した。


 この日、母校でトレーニングに励んだ本田選手は

「つらい練習ややりたくないことでも夢があれば乗り切れる。夢や目標を実現する喜び、楽しみを知ってもらいたい」と続けた。


 親や関係者に求めることとして「厳しさ」を挙げ、「小さいときから自立性を育てる環境が必要。自分で考え、行動できるようにするのが家族の責任」と話した。


 サッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で活躍し、日本代表のエースとして君臨した一年を

「一言で言うと難しい年」と表現した本田選手。

「1等賞を取れなかった。そういう意味では結果を出せなかったし、いろんな大会に出て、

また新しい壁ができた」と言う。


 新年に向けては「あらゆる大会で結果を残すことが目標。それを実現するために当たり前のことを

一日一日積み重ね、生まれ変わった新しい自分をみせたい」と進化を誓った。


 サッカークリニックは小学3~6年の50人を対象に午後1時から開かれ、本田選手と児童がフリーキック対決やミニゲームなどを行う。


(12/25 北國新聞より)




心のあるままに  


昨日の夜上げるつもりでしたが、睡魔に勝てませんでした。だから日付がギリギリです。

しかし、親として耳が痛いことを言ってますね~(^_^;)そのとおり・・

子供いないのに、よくわかってるな~

年齢は私がう~んと上なのに、圭佑くんからは教えてもらうことばかりです。

近頃、4年後のワールドカップで優勝すると公言していますね。(させられてる?)

彼にとっては、「よく頑張った」という結果はないのでしょうね。

あるのは一番のみ。

今までの日本人でそんなこと言った人はいなかったですよね。言っても信じられるわけもなく。

しかし圭佑くんが言うと実現できそうな気がするし、そう思わせてくれる人ですね。

明日はいよいよ代表の合宿が始まります。

その前に今日は子供たちと大いに楽しんでほしいですo(^▽^)o

私は、大掃除がんばります。あまりの寒さに心が折れそうですが・・・がーん

今日の特番を楽しみに踏ん張りますグー