心のあるままに -201ページ目

始まり


心のあるままに


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ババァーーーンと久しぶりの写真押し出し。


ここ最近文字ばっかりだったので、なんだかこのブログらしくなった気がする。


「すぽると!」を見ていたら、空港での圭佑くんが映ったので、慌てて録画しました。


もう、すでにご存じのとおりパリ経由でバルセロナに向かったんですね飛行機


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本田手術も スペインで右膝を精密検査へ


日本代表のFW本田圭佑(25=CSKAモスクワ)が、極秘でバルセロナ入りすることが8月31日、分かった。

日本協会は、右膝半月板損傷のためW杯アジア3次予選・北朝鮮戦(2日、埼玉)に向けた代表を離脱し、

緊急渡欧すると発表。本田は9月1日未明に羽田空港からパリ行きの便に乗った。

関係者によるとモスクワには戻らず、パリ経由でバルセロナ入りする方向で、

検査次第では手術も検討している。


 本田が極秘でバルセロナ入りすることが判明した。

右膝半月板損傷のため、8月31日に日本代表を離脱することが決定。

同日深夜に埼玉県内の宿舎を離れ、1日午前0時半すぎにパリ行きの便に乗った。

日本協会の原博実技術委員長は

「とりあえずモスクワではなくパリに向かう。その先はクラブに任せている。

どこに行くかは日本協会ではなく、クラブの判断」と最終的な行き先は明かさなかった。

だが関係者によれば、パリ経由で極秘にバルセロナに向かうという。


 安心できる日本の病院ではなく、欧州での治療を選択した。

人工芝のスタジアムで臨んだ28日のリーグ・Sモスクワ戦で負傷し、前半だけで途中交代。

半月板は場合によっては、選手生命にかかわることもある。

来年のW杯最終予選、さらに自身の将来も見据え、バルセロナの膝の権威である医師の診断を仰ぐ。

場合によっては手術に踏み切ることも検討している。

 手術となれば、長期離脱は避けられない。10月11日の同予選タジキスタン戦(長居)について、

原委員長は「ケガの微妙なところは安易に言えない。回復がどうなるか、現時点では分からない」と

明言を避けた。


 緊急事態に、ザッケローニ監督にも落胆と衝撃が走った。

本田に加え、昨年のW杯メンバーの中村まで離脱する窮地に、言葉を選びながら淡々と話した。

 「2人のクオリティーと経験のある選手がいなくなるのは残念だ。2人は経験豊富。

日本が失ったものは確かに、ある」

 わずか38時間の滞在で、本田は日本を離れた。前日30日に帰国したばかり。

1度も代表のジャージーに着替えるどころか、練習場に姿を見せることもできなかった。

3-0の歴史的大勝を飾った韓国戦(8月10日)の翌日、成田空港で本田はこう漏らしていた。


 「ようやく世界と戦う、本気でそういう意識を持った選手が出てきた。(これからが)楽しみっすね」


 昨年のW杯南アフリカ大会前には「優勝する」と公言しながら、誰もそれを信用しなかった。

DF長友やMF香川らが追随し、ようやく世界で上位を狙うことを真剣に考える選手が出てきた。

14年W杯では本気で優勝を目指す-。そう信じて疑わなかった。

それだけにW杯予選という、ブラジルへと続く道のスタート地点に立てない悔しさと絶望感は、計り知れない。


 今後は慎重に治療とリハビリを進めていく。手術なら最短でも復帰まで2~3カ月かかる。日本は本田という絶対的な存在を欠いて、年内のW杯予選を戦う可能性もある。



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お昼に立ち寄ったコンビニで本田くんの見だしのスポーツ新聞を目にしました。


思わず手に取り、買おうかな?と思ったけど、


さっと目を通して、webで読んだ内容とほぼ一緒だったし、喜ばしい記事でもないので


また棚に戻しました。(オバチャンならではの、厚かましさ)


昨日、どん底に落ち込みながらもパソコンで「半月板損傷」がどれくらいで治るものなのか


調べてみました。個人の症状によりけりなので、どこにも期限は明記されていませんでしたが、


手術をした場合、おおよそ2ヵ月はかかりそうです。


スポーツ新聞には、チョン・テセは2ヵ月、昨年12月に手術した森本は1ヵ月と書かれていました。


(ここだけは、ガン見みてきた!レジの横だというのに)


ホント、ケースバイケースなので、うかつなことは言えません。


ある報道によれば、5ヵ月とも言われています。


ひとつだけ言えることは、日本ではなくバルセロナまで飛んだということは


昨日聞いた言葉とおり、復活のストーリーを歩み始めたということ。


昨夜は空港に集まった約150人のファンに右手をあげ、「ありがとう、ありがとう」と応え


ゲートに消えていったそうです。


どこまでも、カッコイイ(笑)(2枚目の写真イイネっ)


紙面にも、「余裕さえ漂わせ」 と書かれていましたが、写真や映像を見ると


日本代表の柱の風格たっぷりです。


きっと足、痛いよね。でも最後までカッコイイ姿だけを見せてくれる。


その本田イズムにもっと肩入れしたくなるのです。



昨日はまたまた暗~~い更新をして、ご心配をかけてスミマセン<m(__)m>あせる


昨日は頭が真っ白になるというよりは、目の前が真っ暗になりました。


選手生命が絶たれたわけでもないのに、これからプレーを何カ月も見れないと思うと


奈落の底に突き落とされた思いだったし、パソコンを覗いて圭佑くんの無念さを感じて


やりきれない思いで一杯でした。


みなさんから、お言葉をいただいて、とっても力をもらいましたし、悲しみを共有することで


心が軽くなりましたが、本田ファンの経歴が浅いためか、打たれ弱いためか、


まだちょっと動揺が続いてて、みなさんのように、完全に前向きになれていません。


「楽しみっすね」


自分の夢にこの手で近づこうとする矢先のケガ。


どれだけ悔しかっただろう。


昨年のワールドカップ前の圭佑くんの言葉。私も覚えています。


その時は彼のことも、サッカーのことも全く知らなかったので


“何、途方もないこと言ってんだろ。変わってる~この人”と


思ったものでした(圭佑くん、ファンの人ごめんなさい(^_^;)


でも結果をだせずに批判の嵐のなかにいた、日本代表の中で


頼もしく思えたのも、彼ひとりでした。


その後の彼の努力と活躍の甲斐あって、本田くんの志を共有する環境が生まれ、


この途方もない夢に手が届きそうな気さえしていました。


なんで、本田くんなの?


誰にぶつけようもない理不尽さでいっぱいだし、悲しくてやりきれなかったです。




でも、辛い、辛い、ばかりも言ってられない。


そう思えるようには、なりました。


一番辛いのは、圭佑くん本人なんだし、


起こってしまったものは、仕方がない。


圭佑くんのために、何ができるか。


何もできないんだけど、これ以上悔やんでいてばかりも仕方ないかなと・・


ここで終わったわけではない。


また始まるんだ。


Road to Brazil 


順風満帆の船出ではなかったけど、こんな出発もあってもいいんじゃない。


圭佑くんらしいかもしれない。


その逆境を何倍もの光に変えて、きっと戻ってくる。


その時は、喜びの涙をいっぱい流そう~





今日から新学期ですね。


みなさんのは、いかがお過ごしだったでしょう?


専業主婦の私の友達は、毎年9月に入ってママ友と


「私たち、夏休みがんばったね!会」と称して、打ち上げをするそうです(爆)


今日から、なでしこJAPANがロンドン五輪最終予選が始まり


明日は、サムライブルーがW杯3次予選がスタート。


21日はU-22がロンドン五輪予選のスタート。


この9月から、日本のサッカーが世界にむけての戦いがはじまりますね。


がんばれ!ニッポン!!にっぽん


こうしている私は、お休み?かっていうと・・


単なるサボリですべー


だってあせる請求書出し終わったし、お店暇だし、更新したかったんだもん(>_<)あせる


さ!(話をそらす)


なでしこジャパン、キックオフしました!!


見たいけど、これ以上さぼれないので仕事戻りますえへへ…


では、パー