心のあるままに -165ページ目

めげないで、いこう

本田 故障でCL欠場 全治10日もザックジャパンに暗雲


日本代表MF本田圭佑(25)が再び右膝に不安を抱えた。


欧州CLは22日、各地で1次リーグの8試合を行い、右膝半月板損傷から戦列復帰した

ばかりだったCSKAモスクワの本田は故障の影響でホーム・リール戦を欠場。

9月に手術を行ったスペイン・バルセロナで検査を受けた結果、全治約10日と診断された。

 

発表されたメンバーを見て、誰もが目を疑った。

今季初の欧州CL出場が確実視されていた本田が、先発はおろかベンチからも外れていた。

 

CSKAモスクワの広報担当者は「前日(21日)の練習で体のどこかに不調を感じたため、

急きょメンバーから外れた」と説明。スルツキ監督は「治ったばかりの右膝の問題なのか

分からないので、コメントのしようがない」と明言を避けたが、

右膝の手術を執刀した医師の診断を受けるために

本田が22日にバルセロナに向かったことを明かした。


 クラブは23日、検査を受けた結果、7~10日間の治療で復帰できるとの見通しを

公式サイトで発表した。この日バーレーンから帰国した日本協会の原博実技術委員長は

「(18日のルビン・カザン戦で)久しぶりにプレーしたから、チェックで(スペインに)行ったと

聞いている。痛めたというより、確認のため」とケガの悪化を否定した。


本田は8月28日のスパルタク・モスクワ戦で右膝半月板を損傷し、

9月1日にバルセロナの病院で手術を受

けた。ルビン・カザン戦は約2カ月半ぶりの復帰戦だった。

全治10日であれば、12月7日のインテル・ミラノとの欧州CLには出場できる可能性が出てきた。

ただし、今回は復帰直後に痛みが出ただけに、右膝に過度の負荷がかかった場合、

再び離脱に追い込まれる可能性も秘めている。


 ザックジャパンの大黒柱でもある本田だが、W杯アジア3次予選はここまで全て欠場。

日本代表は最終予選進出を決めたが、15日の北朝鮮戦では初黒星を喫した。

立て直しを図って最終予選を勝ち抜くためには、本田の力は不可欠だけに、

長期離脱となればザックジャパンに大きな影響を与える危険性も出てきた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


本田右膝悪化か また長期離脱も


【モスクワ23日=今村健人】

CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(25)が、右膝のケガを再発した。

関係者によると21日の練習後に、8月28日に負傷して手術を受けた右膝に痛みを覚えたという。

本田は検査を受けるため、22日にスペイン・バルセロナへ緊急渡航。

同日の欧州CL・リール(フランス)戦は欠場した。

その後、CSKAモスクワは公式ホームページで、検査の結果7~10日間の治療が必要だと発表。

18日のロシアリーグ戦で約3カ月ぶりに復帰を果たした本田だが、再び戦列を離れる。


 本田の名前はどこにもなかった。発表されたリール戦メンバー。先発はおろか、ベンチにもいない。

いや、モスクワにもいなかった。完敗だった試合後、CSKAサポーターから、

いの一番に本田不在を問われたスルツキー監督は「膝のケガが悪化してスペインへ飛んだ」と

説明した。

会見でも「先発メンバーの問題で負けた。状況が厳しかった。本田は追加検査のために

スペインへ行った」とエース不在を嘆くしかなかった。


 右膝の異変を訴えたのは21日の前日練習後だった。

午後6時から始まった公式練習に本田は1人、5分遅れて現れた。

そのまま手を使ったパスゲームに加わり、さらにボール回しやミニゲームなどを約45分間、

仲間とこなした。引き揚げるタイミングも同僚と一緒。足を引きずるそぶりはなかった。

痛みを明かしたのはこの直後だったという。

首脳陣と話し合った末に、翌22日、9月1日に内視鏡手術を受けたスペイン・バルセロナへ飛んだ。

検査の結果、7~10日の治療が必要だと診断された。


 8月28日のスパルタク・モスクワ戦で右膝半月板を故障し、手術を受けてから約3カ月。

復帰戦となった18日のルビン戦では、出場停止やケガ人続出のチーム事情から、

氷点下のナイターかつ人工芝の中、いきなり90分間フル出場。

1日のオフを経て20日は、15分間のジョギングでほかの選手を周回遅れにする姿も見せた。

だが、右膝への負担は、やはり大きかった。


 地元紙の反応も大きく、スポルト・エクスプレスは「試合前日になって、唯一信頼できる本田を失った」と

嘆き、ソビエト・エクスプレスはケガ人続きに

「CSKAは、何かミステリアスな不運がつきまとい続けている」と取り上げた。


 これで、27日のロシアリーグのプレーオフ・アンジ戦の出場は絶望的。

12月7日の欧州CL・インテルミラノ戦(ミラノ)も、経過次第では出場見送りとなる。

完治に時間がかかる箇所だけに、再び長期離脱する可能性も出てきた。

 [2011年11月24日9時26分 紙面から]



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



本田、右ひざ痛再発…年内絶望的/欧州CL


欧州チャンピオンズリーグ1次リーグ第5節(22日、モスクワほか)A~D組の8試合が行われ、

日本代表MF本田圭佑(25)が所属するCSKAモスクワ(ロシア)はホームで

リール(フランス)に0-2で敗れ、B組最下位に転落した。


ベンチ外の本田は右膝痛が再発。スペインでの診断の結果、7~10日の理学療法治療が必要とされ

年内の復帰は厳しくなった。同組のインテル・ミラノ(イタリア)は日本代表DF長友佑都(25)が復帰。

敵地でトラブゾンスポル(トルコ)に1-1で引き分け、首位で1次リーグ突破を決めた。


突然のベンチ外。スルツキー監督はリール戦後、無念の表情で本田の欠場の理由を明かした。

 「本田はルビン戦の後、手術した膝のけがが悪化した。検査でスペインに飛んだ」


 思わぬ告白に会見場は騒然。本田は21日の前日練習にも参加していたが練習後に

右膝の違和感を訴え、緊急検査へ。

22日朝にモスクワをたち、スペイン・バルセロナ市内の病院で、スペイン代表DFプジョルらも

執刀した膝関節の権威、ラモン・クガット医師の再検査を受けたという。


 8月28日のリーグ戦で右膝半月板を損傷し、9月1日に同医師の執刀で内視鏡手術を受けた。

その後の日本代表6試合を欠場。今月18日の国内リーグ・ルビン戦にフル出場し、

約2カ月半ぶりに復帰したばかりだった。


 チーム側は23日に公式サイトで、「7~10日間のフィジオセラピー(理学療法)治療でチームに

戻る」との検査結果を発表した。

日本協会・原博実技術委員長も、「代表のドクターがクラブのドクターと連絡を取っている。

痛めたというより、定期的な確認。深刻とは聞いていない」と説明。

再手術など選手生命に影響する最悪の事態は避けられた。



 今後は27日の国内リーグ・アンジ戦を欠場し、12月7日の欧州CL・インテル戦の事前合宿地・ミラノで再合流する予定だ。

しかし、チーム関係者は「インテル戦も難しい」としており、年内の公式戦復帰は微妙。

痛みが再発したのは事実で、完治を目指す上でも冬季中断が明ける来年3月3日の

国内リーグ・ゼニト戦が現実的な復帰目標となりそうだ。


 チームはリールに0-2で敗れ、1次リーグB組の最下位に転落。

今冬のビッグクラブ移籍にも影響する再離脱ともいえるが、無理は禁物。

誰もがエースの完全復活を祈っている。

(紙面から)



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



こっちが暗雲垂れこめてくるわいっ( ̄へ  ̄ 凸


なんとか前向きに考えようとしてるときに、この見出しを読んで凹んでしまった・・ガックリ・・・


なら、貼るなっってわけですが、ことの詳細は細かく各紙書かれていたので


3紙載せました。長くてすみません。


客観的事実は


・右ひざが痛んだこと

・バルセロナへ飛んだこと

・7~10日間の"理学療法が必要だということ


27日のアンジ戦は間違いなく欠場でしょうが、12月のCL、インテル戦はなんとも言えない状況かな~


出てほしいですけどね。


私は医学的知識も何もないけれど、長い目でみればリハビリの一環なのかなと・・


試合にでることもリハビリ、そのあと治療するのもリハビリ。


人間の体にメスをいれたんです。しかも、サッカー選手の命というべき「足」に。


リハビリを入念に行ったからといって、そう簡単に以前のように100%戻るってことはないのでは?


試合をして、違和感を治して、徐々に以前のように戻していくのではないかと・・


原さんの言うように、定期的な検査ならなにもCL前日にスペインに行かなくてもいいわけだし


痛みはあるのでしょう・・・。


でも、ここまで待つと


正直、あの極寒のロシアの中でプレーしてほしくないのが本音なの。


年内絶望つったって、インテル戦以外は試合予定ないし、代表も、来年の2月まで試合予定なし。


W杯最終予選は6月からだから、充分時間はある。


試合を棒に振る回数は少ないわけですよ。


それだったら、寒さを避けて体に負担の少ないもう少し暖かくなった季節でも構わないと思ってます。


その間、根気強く完治に向けてリハビリと、実戦復帰にむけて準備してくれれば。


焦らないでいいと思うんです。


この間のルビン戦も、スタメンもフル出場もあまりうれしくなかった。


理想は、後半70分あたりからの途中出場でよかった。


故障者続出で、しかもゲームは負けてて、本田くんに頼らざる得なかったんだろうけど・・


できれば、まだフル稼働してほしくなかった。


今更言っても、後の祭りですけどね。


ただ、先にもいったけど、これも長~いリハビリのスパンだと考えてるの。


今、この時点の足元だけ見ればとてつもなく暗いことだけど、俯瞰で見れば、


長い時間の一点だと思うのね。


(今回、冷めてんのかな~~私)


そう思うのは、先日放送された「情熱大陸」の李くんの回で、彼も膝の半月板の手術を受けていた


ことを見たので、今ではあんなにガンガン、プレーできているじゃないか!と


希望というか、安心できたから。


きっと、本田くんも以前のようにプレーができると、信じてる。


信じるってことは、希望そのものなんだもの。


いま、私達は不安で仕方ないよね。


誰かに、専門家に、本田くん本人に、「大丈夫」と言ってほしい。


信じてると言っても、支えがほしい・・


矛盾な私です(^_^;)


あ、まとめができないままタイムリミットがきてしまった・・ヽ(;´Д`)ノ


やっつけで悪いですが、AFCの年間最優秀選手賞が発表され、


女性では宮間ちゃんが受賞しました~(*^ー^)ノパチパチパチ


男性は、ウズベキスタンのジェパロフ。先の3次予選で、先制した選手ですね。


本田くんと香川くんは授賞式を欠席したので、もらえませんでした。(シーズン中なんだ、当たり前だろっ)


年間優秀代表チームには、男女とも日本が選ばれました~♪これってうれしい~v(^-^)v


詳しくは、

コチラ

では、仕事に戻りますっε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


まとまんなくて、ゴメンね~~あせるあせる