心のあるままに -151ページ目

たゆまぬ向上心

今日は小雨雨 が降り出しました。


感想が続いていたので気象的には良いことなんでしょうが、


主婦としては洗濯物が乾かず面倒です。気分も晴れないしね。


先週は、本田祭りでしたね~嬉しい Wハート


祭りのあとの静けさというのか、気が抜けた週明けになりました。


どんだけ抜けてたっていうと、


コンビニで"ホットはちみつレモン"を買い、車に戻って一口飲むと


何か、味が違う・・(*_*)


"ゆずはちみつ"でした。リプトン・リモーネ( ̄□ ̄;)


飲むまで気がつかなかった( ̄_ ̄ i)




本田祭りの締め、Numberが土曜日の午後やっと届きました(^-^)


期待通り、いい内容でした~~ウインク


本田くんの脳ミソ、いや失礼、思考をここまで読むことができるとは!


時に活字って映像よりもよりリアルに伝わると思いませんか?


自分の中の本田くんが動き、話す。その声の抑揚までが聞こえてきそうでした。


これも、木崎さんの捨て身の突撃取材と文章力と、ライターとしての


プロフェッショナルなスタンスのおかげですね。


感謝、感謝、です涙


今年も頼みますねFight wwwsei


にしても、スルツキ監督のことまで聞けるとはね~(木崎さん~すご~~いグッド!


大方の詳細は想像していた通りだけど、、


アイツめ、わざと出さなかったんだな( ̄∩ ̄#





でも本田くんは「結果を出す」という、最も彼らしい形でその状況を打破してくれた!


これが、惚れ惚れせずにいられるかい!ってんだ(≧▽≦)


あ、またまた前置きが長くなった・・(;´▽`A``


Numberにも取り上げられていた、日本代表に与えた本田流コミュニケーションに関係して


いい記事をみつけました。


Numberwebに記載してあったので、もうご覧になった方も多いと思いますが・・


スポーツジャーナリストの二宮寿朗さんのコラムです。



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新年早々の移籍情報から検証する、ザックジャパンの「向上心王」は誰?



ブラジルワールドカップまであと2年半。アジア最終予選、ロンドン五輪本大会を迎える

日本サッカー界にとって重要な2012年が幕を開けた。


 今冬の移籍マーケットでは海外を目指す動きが加速している。

偶然にも日本代表で激しいポジション争いを展開している3人の1トップ候補がそろって

海外に目を向けている事態は興味深い。

J1で日本人最多の17得点を挙げたハーフナー・マイクはオランダのフィテッセに移籍が決定し、

新年早々にチーム合流を果たしている。

1トップ候補としては唯一、ザックジャパンに1年間継続して招集された李忠成は

イングランド2部、サウサンプトンと移籍交渉中。

11月の2連戦(対タジキスタン、北朝鮮)で代表に復帰した前田遼一もイングランド2部、

ウェストハムに練習参加しているというニュースまで飛び込んできた。


 また、彼らFW勢以外にも駒野友一のベルギーリーグ移籍が取り沙汰されている。

阿部勇樹の国内復帰が報じられ、槙野智章の浦和へのレンタル移籍が決まったものの

、ザックジャパンの海外組が増加傾向にあることは揺るぎのない事実だ。


■尋常の向上心では満足しない、ザッケローニの課したハードル

 日本人プレーヤーが次から次へと海外移籍に踏み切る理由として、「向上心」が挙げられる。

「私は選手たちを3つの要素で評価している。それは才能、集団行動力、そして向上心だ」

 昨年1月、アジアカップで優勝を決めた翌日、アルベルト・ザッケローニは選手の評価基準

を聞かれ、こうキッパリと明言した。

向上心なき者は、選考の対象とされないという方針がチーム内外で発信されたのだ。

多かれ少なかれ、向上心のない選手などいない。

つまりこれはザッケローニに伝わるほどの向上心でなければならないほどのレベルを指している。


 たとえばマイクは初招集の際、相手の死角に入るようなボールの受け方を

指揮官からマンツーマンで指導され、それをヴァンフォーレ甲府に戻っても会得しようとしていた。

Jリーグの試合でその動きが出てくるようになり、ザッケローニは10月のタジキスタン戦でも

マイクを呼んで先発で起用している。もちろん戦術的な意味合いはあるものの、

強い「向上心」をマイクに見たからこそ先発のチャンスを与えたのである。


 ボールの受け方に関してはマイクだけでなく、李や前田も相当に意識しているように見える。

李は周りとのコンビネーションに磨きをかけてきたし、前田は11月のタジキスタン戦で

安易にサイドに流れず、縦パスを受けることにこだわっていた。

それぞれの向上心とライバル心が互いの切磋琢磨を生み出し、相乗効果を生み出している。

Jで結果を残したマイク、李、前田のいずれもが自己のさらなるレベルアップを

求めて海外に目を向けたのは、自然の流れなのかもしれない。


■代表でもズバ抜けた向上心を持つ本田と長友。

 選手に対して向上心をたきつけているのは何もザッケローニのせいばかりではない。

チームそのものに、向上心を促す土壌があった。アジアカップでA代表に初招集された

李忠成はこんなことを言っていた。

「俺自身、結構(向上心を)持っていると思ったけど、(本田)圭佑、(長友)佑都は

もっと持っているなとアジアカップのときに感じたんです。もう俺の比じゃないってぐらいに(笑)。

こいつら、こんだけの気持ち持っていたら、そりゃ上に行くよなって思いましたね。

監督も『向上心を持ってやれ』といつも口癖のように言ってくれますし、僕としても『成長したい』

いう思いはもっともっと上になってきている」


 李にとって同世代の本田と長友の存在は大きな刺激材料になっていたというわけだ。

だが2人の向上心に触発された選手は李だけにとどまらない。


■「お前よくそんな静かな性格でここまでやってこれたな」

 シュツットガルトでプレーする岡崎慎司からもこんな話を聞いたことがある。

南アフリカW杯決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦にPKで敗れたその日の夜、

本田と2人で語り合ったという。

「アイツは僕と違って戦いを好む性格だし、何事に対しても熱くなる。

そんな圭佑から『お前よくそんな静かな性格でここまでやってこれたな』とそこで言われたんです。

でもまあ僕は海外でやっている圭佑たちを見てきて、やっぱり自分もいつか海外でチャレンジしたい

、という思いを持つようになっていた」


 言うまでもなく本田はオランダのVVVフェンロでオランダ2部MVP(2008~2009)に輝こうが、

移籍したCSKAモスクワでは欧州CLで直接FKを決めようが、現状に甘んじることなく、

上を目指そうとする発言を繰り返してきた。

 もう一人の“向上心2トップ”長友も「世界一のサイドバックになる」という大望を掲げ、

インテルまで辿り着いてレギュラーを確保している。

 かつてガンバ大阪ユースに昇格できなかった本田と、かつて明大に進学しながらもスタンドで

太鼓を叩いて応援していた長友。逆境を乗り越えてきた2人の“成り上がり”がチームメイトを

十分に刺激し、また、指揮官が評価の対象にしたことによって「向上心」は

今やザックジャパンの合言葉として定着するようになっている。


■2010年は本田、2011年は長友、2012年は誰だ?

 もちろん海外移籍ばかりがレベルアップの道ではあるまい。

今野泰幸は新たなチャレンジの場としてガンバ大阪への移籍が有力視されている。

それぞれが己に何が必要かを考え、自分の向上心を発揮できる場を探しているのである。

向上心を発揮して大いに成長した一番の選手をもし決めるなら、2010年は本田圭佑、

2011年は長友佑都ということになるだろうか。


 そして、2012年の“向上心王”争いである。


 マイク、李たち新しいサムライ・フットボーラーが欧州で輝きを放つか、

それともケガから復帰して巻き返しを狙う本田か、欧州で次なるステップアップを図る香川真司か、

それとも――。


 向上心の連鎖はチーム力を引き上げる。そのレースが熾烈になればなるほど、

日本と世界との距離がググッと縮まってくる一年となるに違いない。

(「日本代表、2014年ブラジルへ」二宮寿朗 = 文)



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何日か前の記事なので、選手の現状に食い違いがあるのはご勘弁をパー


ん~~、やっぱりおもしろい


でも本田くんは日本人の中で一番になるって興味ないだろうな~(・ω・)


ようは自分次第


そんな言葉が返ってきそうな気がする。