ロコモティフ戦
応援していた皆さま、お疲れ様です。
残念な結果のショックか、どっと疲れているはずなのに眠れません・・・
気晴らしに、リオ(宮市)の試合見ながら、パソコンに向かってます。
今夜の試合もスカパーで放送されたのですが、番組編成上でしょうか
実際の時間より20分タイムラグがあるという放送でした。
スカパーの放送ばかりに気をとられていた私は、慌ててネットをつなげた時点で2失点
いきなり見る気をゲッソリ削がれてテレビ放送を見始めました。
今夜の解説は、Numberで本田くんの取材でお馴染の木崎伸也さん☆
必ず本田くんのこぼれ話をしてくれるので、楽しみにしていたのですが
前半で2点ビハインドの重い現実に、せっかくのお話も半分しか楽しめませんでした
(木崎さん、ごめんなさい・・)
本田くんが欠場することは想定内だったので仕方ないと受け入れられたし、
治療に専念できているとポジティブに捉えようと思えたのですが、
まさか、ここにきて負けるとは思ってもみなかった・・・・
ここで勢いにのって、トップのゼニトとの差を縮める算段だったはずなのに・・
1点目はスカスカのディフェンスの隙間を見事に突かれた。
2点目はサイドを揺さぶられて、崩された。
どちらもCSKAの苦手なパターン。
代わって、相手のロコモティフは後半はとくにみんなディフェンスしてるのかと思うほど
CSKAゴール前をガッチリ守って、再三のCSKAの攻撃にも崩れなかった。
木崎さんの話では、このロコモティフがポーランド人の監督のもと急成長を遂げているとのこと。
私は素人だから詳しいことはわからないけど、大型補強をしたアンジといい、
チームは常に進化していて、(人だけでなく戦術面も)そうでないチームとは
だんだん差が開いていくような気がする。
チーム方針を急に方向転換するのは難しいけど、優勝を狙うためには考えるところは多いと思うな~
来週の試合には、立て直してきてほしいです。まだ優勝を諦めてはいませんからね!
木崎さんのお話は、CSKAグッズショップで一番商品が多いのは、本田くんだそうです^^
今週のNumberの記事の「オレが納得する企画を持ってこい!」についても(笑)
この発言は、いかにもらしくて、笑ってしまった ( ´艸`)
一番印象に残ったのは、レアルの10番エジルとの話し。
2人ともレフティーでゲームメーカーとだけでなく、創造性や人が見えていないものが見える観察眼が
長けた点も共通している という話でした。
エジルは南アW杯でそのプレーに惚れ惚れした選手。
本田くんの将来にキラキラしたものが待っていそうで、うれしいな~
まずは、ケガをちゃんと直してからね。
周囲は強行出場させずに、見守っていてほしい。
あ、そろそろ睡魔が・・おそって・・き・・た・・
試合もリオのボルトンが勝ちました。リオは見事1アシスト。
キックオフ前に、先日倒れたムアンバのために、スタンドの観客がパネルを持って『ムアンバ 6』の
文字を作りました。無事に治ってほしいですね。
では、そろそろ寝ます
おやすみなさい![]()