心のあるままに -128ページ目

強がり

「まっすぐに目を見て、素直にしゃべる男。本田は強がりな部分も持っています」

「ただ、あれほど有言実行な人はなかなかいないと思います」



本田くんをあらわす表現の中でも、すきな言い回しですね。


これは11日に開催された「サッカージャーナリスト講座」で、サッカージャーナリストの安藤隆人氏のコメントです。

http://www.soccer-king.jp/daihyo/article/201204121920_ando_honda_nagatomo.html



本田くんの復帰のめどがたったようですね。


いつもながら、みなさんのサイトで拝見しました。(いつもお世話になっております<m(__)m>)


私の正直な感想は


ああ・・ゼニト戦でないのか・・・・汗


でした。


早く姿が見たかったからではありません。


逆転優勝の可能性がほんのわずかでもかかっている天王山に、本田くんが出れないのは


残念で仕方ないし、本人も悔しい思いをしているんじゃないかと・・・


もちろん、ケガの治療が優先ということはわかってる・・


でもね・・・


本田くんは今年こそはCSKAの優勝を狙ってたと思うんだ・・


昨年末の、自分たちは本当は優勝することが出来たんだからと、語ってたしね。



昨日の早朝ブンデスリーガの天王山、ドルトムント vs バイエルン 戦を見たんですが


久しぶりの実況なうでもお分かりのとおり、つぶやかずにはいられないほどのいい試合で、


すごく楽しめたのですが、


本田くんもこうやって、優勝争いするはずだったんだよな・・・


ドルトムントはまるで優勝したかのような、喜び様で(実際決まったようなもんだが)


私も、香川君がいるし、うれしかったけど


これがCSKAなら、何倍もうれしく、心躍ることだろう・・


この歓喜の中に、本田くんに立ってもらいたい。


ふと、そう思ってしまいました。





ゼニトとCSKAの差は、9ポイント。きびしい数字。ドルトムントとバイエルンの差、3ポイントだったのとは


争う厳しさが違う。


セカンドステージでもっと縮めることができたなら・・反対にひろがっちゃったもんね汗


昨年と同じ、終盤で自滅して失速するパターン。


藁をも掴む思いの最後のチャンスが明日の試合なのに、そこに本田くんがいないなんて・・


自分が優勝させたといわれるようにしたいと常々言ってる本田くんにとって、忸怩たる思いなのでは・・


本田くん自身は、きっとセルフコントロールしているでしょうが・・


戦力としても、大きくて、イグナシェビッチもケガでしょショック (これも、みなさんのところで知りました<m(__)m>)


組織力で上回っている、あのゼニトに本田くんを欠き、ザコエフ欠き、イグナ欠き、で


どーせーっていうんだ・・・ガックリ・・・



そんな思いの、ああ・・・出ないんだ・・・でした。





でも、私がいくら愚痴っても仕方のないことだし、切り替えるしかないか・・


21日のディナモ戦も、次のスパルタク戦も、チャンピオンズリーグ(CL)出場枠のかかった


大事な試合だからね。


※ロシアリーグは来季から、CL出場枠が「3」→「2」に減らされたために


国内リーグ優勝・・・CLグループステージ進出


2位・・・CLプレーオフ3回戦出場


3位・・・EL(ヨーロッパリーグ)出場



と、なり、2位と3位は、雲泥の差なわけです・・うっ



現在、4位のディナモとは3ポイント差、3位のスパルタクとは、1ポイント差 キビシーY(>_<、)Y



そうなると、ここでも本田くんの力は必要だわねパンチ!


はっきりとした、復帰の数字がやっと見えたわけだしにかっ!


願うは万全の状態で、試合に臨めますように祈


明日は、とにかくCSKAのメンバーを信じよう。


昨日のように、つぶやかずにはいられない、シビレル試合を期待します。





余談:パソコンが新しくなったら、キーが打ちにくいーー(T_T)

あと、今回のタイトル、演歌の曲名みたいね・・



おやすみ 夜