「猫に小判 」 不動産投資日記 -2ページ目

「猫に小判 」 不動産投資日記

猫の目で不動産関連投資(不動産・株式)について考える。

モト・ムーア・ヘンリーへのオマージュ
 (リック・ブース作・アメリカ)



桔梗とっくり
(タカヒロ作・ジャパン)

おとうさんは軽井沢だにゃ

軽井沢で、そば食ったんだって。

うまかったんだって。

一人だけでいいニャ




しかもバイクで行ったんだニャ。

いいニャ





ドッ ドコ ドッ ドコ ドッ ドコ
構造計画研究所が開催したKKE VISION 2006 に参加しました。

不動産インテリジェンスのトラック

①デュー・ディリジェンス業務の現状と課題/高橋公夫氏<㈱東京建築検査機構>
②不動産投資ビジネスの動向とインテリジェンスサービス/中山善夫氏<ドイツ証券>
③インターネットを用いた新しい不動産流通市場/池添吉則氏<㈱アイディーユー>
いずれも不動産と金融との融合により誕生した不動産証券化市場の現状を明確に指摘され、そして今後の課題をズバット指摘するなど不動産関連投資を行う上で参考となる。

①について
これからの課題として、やはりエンジニアリングレポートの作成に関する統一基準がわが国に必要であること、不動産にはこれ自体に非流動性など固有の特性があり、これがために透明性を高める手段としてのデューデリの極めて重要となっている。透明性が高くなる準備か着々と進められているようで、まだまだ不動産投資上の発展性は高いものがあると感想した。
②について
インテリジェンスの向上には、米国並みの不動産金融学といった講座が大学などで必要か、教育レベルの向上が必要と感じた。
③について
IDUの株式は当分購入しないこととした。
デフレ時代のビジネスモデルと解釈した。(個人的見解だが)不動産市場の透明性を高めることについては、不動産オークションは有用であるが、その前提は性格で信頼のおけるデューデリの実践にあり、この実践の可能性に問題がある。投資家責任が投資する側にあるのであれば、個人と言えども中立的なデュデリがオークションに必要ではないかと感じた。百聞は一見にしかずであり、一度はオークションに参加して、そのメリットとデメリットを実感してみたく思った。

有意義な一日であった。しかも学習費用は無料。改めて構造計画研究所に感謝したしだいである。

今週は、前述したのとおりやはり株価は下落、アイランドリバーサルって怖いと感じたが、不動産当の内需関連は期待がやはり持てると思う。どうなることか・・・。


利益確定
いったんホールドしてた株式、すべて売却しました。
これは、ポートフォリオの変更をするため。
IDUから撤退し、バリューコマースへ。
タビンチからアセットマネジメントへ。
どうなることか・・・。
前にも言いましたが、不動産価格は六大都市では上昇中、このエリアに投資している不動産流動化銘柄はキャピタルゲインがある。九月の地価調査の発表が楽しみ。



長期上げ相場ですが、夏の締めくくりで、いったん手仕舞いします。
夏のしめくくりです。
売りまくれ。安くなったら買いま~す。