海外からリンダさんをお招きしてのお茶お稽古久々のブログ更新ですーサボってましたー先日のお稽古は姫の友達の友達のリンダさんをお招きしましたー。リンダさんはフィリピン、マカティの方です。去年の来日の時にお茶のお稽古に誘っていて、それが今回実現しましたー。まず、着物を着付けて貰いました。とってもお似合いお稽古風景角盆点前の練習をしましたー今回の掛け軸は 光中山寺長老 村主康瑞大僧正の書紅白の紫蘭と鳴子百合お菓子は杜若(かきつばた)この季節、お茶のお菓子に良く出されますね〜!唐衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬる旅をしぞ思う 在原業平昔、在原業平さんが 東の国へ友人数人を伴って行き、途中三河の国の八橋の川のほとりにかきつばたが美しく咲いているのを見て詠んだ歌。”かきつばた”と言う5文字を句の頭に置いて旅の心を詠みました。歌の意味は、着慣れた唐衣の様に親しんだ妻を都に置いてきたので、この美しい花を見るとそれが思い出され、はるばる来た旅路の遠さをしみじみ感じる、と。