Herend village pottery
先日、実家の父から電話があって「ママがこだわっていた食器棚の中の食器を売り飛ばそうと思う」と言うので、ちょっと待って‼️と全力で止めました。処分するなら、他にいくらでもあるわ!まったく‥もう、男性の独居老人にはありとあらゆる電話がかかってきます。「今年もいいお酒ができあがりました」「じゃあ、適当に見繕って送っといて。」(何だ?その恐ろしい買い方は!)数日後にキッチンに並べられた焼酎の一升瓶にたまげる娘‥「どうするのよっ!これ」「正月にみんなで飲めばいいかと‥」元旦から酔いつぶれて夫、1号2号を車に乗せて3人分の大イビキをききながら高速道路を吹っ飛ばすはめになり‥とかは可愛いもんで、テレビショッピングのサプリメントや、リサイクルショップ、果てはわけのわからない金運ダルマ‥。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。話がそれましたが‥💦で、昨日、実家へ行った時にいくつか売り飛ばされそうになったものを救出してまいりました。いわゆるウィーンの薔薇に代表されるヘレンドではなく、普段使いと申しますか二軍と言いますか‥母が本当に普段使いしていたものです。手前のお皿は明らかにカップがあったはずなんですが、見当たらない。怪しいのは父のアトリエと称する元私の部屋に置かれた筆洗い用の入れ物!次回行った時に確認いたしますっ。