金曜日の夜、お風呂に入ってるときに発見した娘さんのそけい部(お股)の膨らみ。
お兄ちゃんで経験した鼠径ヘルニアかも…と近くの小児科を受診して、小児外科を紹介してもらいました。
で、今日小児外科を受診したらほぼ間違いなくそけいヘルニアだろうとの事。
お兄ちゃんは生後3カ月ぐらに発見し、筋肉の成長とともに治ったんだけど、3歳の娘さんは手術しないといけないとの事でした。
受診したときはヘルニアが出てない状態だったけれど先生の見た感じ、触った感じでほぼ確実だったんだけど、先生が診断をする=手術になるそうで、急ぎじゃないからヘルニアが出てる状態の写真を撮って、それを見て先生が最終診断をすることになりました。
きっと今までも泣いた時とか出てる時はあったんだろうけど、そんな時にオムツの中を見るわけでもなく、つかまり立ちをした頃からウンチの時も立った状態でオムツを替えてたからなかなかじっくり見る機会がなかった…
ほんと、たまたまお風呂で気づいた。
先生にもよく気づいたねと言われたけど、お兄ちゃんのがなかったら絶対気づいてないレベル
女の子は卵巣が出たりするみたいだし、出産時に影響するみたいだから、ほんと見つかってよかった。
お兄ちゃんの時に手術覚悟してたからその時よりは冷静だけど、手術と決まったら全身麻酔みたいだし、本人も色々わかる年齢になるしかわいそうだな…
でもカントンというヘルニアが出たまま戻らない状態だと緊急手術になるみたいだし、ある意味爆弾抱えてる状態だから、なるべく早く手術したいな。