こんにんちは。
うちの捨て猫出身のねこちゃんが
扁平上皮皮膚ガンかもしれない。
と言われたお話をしたいと思います。
1月20日
うちのにゃんこの口元に
黒い疾患があるのに気づきました。
心配になり調べてみると、
”ネコニキビ”とでてき、ホッとしました。
心配なので来週病院へ連れて行くことに
しました。
1月23日
病院へ。
先生は見た瞬間、
「んー。ネコニキビではなさそうです。
高齢ネコちゃん(うちのにゃんこは14歳)に多い”扁平上皮皮膚ガン”かもしれません。
一応薬をだすので(ステロイド)1週間様子を見て治らなければネコニキビではありません。」
と言われ頭が真っ白になりました。
この時は初診、薬代合わせて
4000円程。
その日はネットで扁平上皮皮膚ガンを調べると、つらくなる写真ばかりでした。
うちのにゃんこは薬をあまり塗らせてくれず、塗っても患部を舐めてすぐ吐き出す
という行為を繰り返していました。
一向に口元の黒い疾患はただれ、赤くなり、なんとあごの下まで広がりました。
酷くなるのが早すぎたため不安は募るばかりで生きた心地がしない1週間を過ごしました。


この1週間は薬を塗られる嫌さなのか、いつもうるさいほど鳴く鳴き声もせず、ずっと寝てばかりのにゃんこになってしまいました。
1月31日
病院へ。
先生もよくならない患部に渋い顔。
ですか薬はまともに塗れてない状況
でしたので相談しました。
(にゃんこは食事、排泄などには全く問題はなかったのです。)
「抗生物質を打つ注射をして治らなければ皮膚の細胞をとって調べます。1週間後に来てください。」と言われました。
また嫌な1週間を過ごすのかと思いつつ、にゃんこの患部を写真に毎日残すことにしました。
この時は
注射代、問診代、爪切り代
合わせて7000円程。
2月1日

2月2日

2月3日

2月4日

2月5日

見る見るうちに赤みが引き治って来たのです。
まさかこれはネコニキビではと思い
病院へ行き見てもらいました。
ちなみにこの1週間はとっても元気で、
寒いとうるさいほど鳴く、
ボールで遊んだり、輪ゴムで遊んだりと
一人遊びが上手で元気でした^ ^

病院行くときのにゃんこ。どこ連れてくのとずーっと外を見渡して鳴いてました^ ^
病院につき診察してもらうと
先生は
「よくなってますね〜〜!これはネコニキビですね。よかった。」
と。
ホッとしました。
この時は1000円程でした。
今のにゃんこの口です。

こんなにも綺麗になりました。
私が言いたかったことは、
病気になってからでは遅いと感じた事と、にゃんこがいつもいる生活は当たり前じゃないこと、よく猫を見ることでした。
やはりネコニキビは広がったり、
かいたり、すると赤くただれ炎症を
起こしねこちゃんも辛くなります。
生きていれば病気にもなりますが、人間が気づかなければネコは辛いままと感じました。
今回はネコニキビで、治りよかったですが色々な知識をつけ早期発見が出来るよう心かけます。
少しでも様子がと思ったらすぐ病院へ連れて行くことを誓いました。
うちのにゃんこは半年に一回健康診断も受けようと思ってます。
喋れないにゃんこ達のために人間がたくさん知識をつけて欲しいと思います。
若いにゃんこは保険にも入るべきですね。