地味だけど大好きなドラマ「ブラックドッグ~新米教師コ・ハヌル~」
教員採用試験に落ちまくり、何とか引っかかった私学の臨時採用から、一人前の教師に成長していく姿を描いた「ブラックドッグ~新米教師コ・ハヌル~」。地味だけど大好きなドラマの1つです。また見ているのですが、どうってことないシーンなのに心をぐっとつかまれるシーンがたくさんあるんです。今、ちょうどそのシーンが出てきて、3回見て、3回泣き、どうしても紹介したくてブログを書き始めました。オリジナル全16話だと4話に出てくるシーンです。臨採の契約期間が1年から5か月に減らされそうになったものの、ある事件(?)のおかげで1年契約が確定。でも、自分は“いつか去る身”であることを痛感したハヌルは、これまでの情熱がどこかにいってしまい、後ろ向きになる。ハヌルに見どころを感じていた上司のソンスンは、「この程度の人だったのか」と冷たい言葉を放つが、それに対し、ハヌルはこう言い返す。「辞めようかと悩みました。私はどうせここにはいられませんから。でも思い直しました。資料も全部読んで、勉強もしました。弱気になったことはご理解ください」最後の「ご理解ください」が日本語だとちょっと堅いのですが、韓国語は「이해해 주실 수 있잖아요」。「それぐらい分かってくださいよ」と、ちょっと甘える感じの表現なんです。普段はあまり感情を表さないハヌルが、自分の思いを正直にソンスンにぶつけるのもいいし、それを聞いたソンスンの何とも言えない表情もいい!何度見ても泣けます!!!さて、続きを見よう~。