おとといの仙台は雪が降りました。
すぐ溶けてしまう雪だったけど
草の上の雪だけは残っていたので、
雪が大好きなちゃちゃを連れてお散歩しましたよー。
萌え♡萌え~♡ の足跡
うん!うん!ちゃちゃが楽しいとママも楽しいよ~♡
アロマセラピーに関して初心者の私。
精油の使用量についての苦い
体験談です… (^_^;)
心緑のスクールで作った
グレープフルーツの精油のバスソルトが
とーっても気に入ったので、
後日、自分で作って、お風呂に入れました。
スクールはこちら↓
塩をパラーッと湯船に入れて
ふわ~っとグレープフルーツのいい香り… o(*゚▽゚*)o
ウ~ン極楽、極楽… と気分良くしていたら
なにやら腕がピリピリ…
気のせいかな?っと思っていたら、
今度は足のすねがピリピリ…
ピリピリという感覚が、
パチパチという痛みになって…
(↑口の中でパチパチするお菓子のような感じ?の皮膚感)
この痛みは、昔、冬至の日に
ゆずを沢山いれて入浴した時と同じだ!
と気づき
すぐお風呂から上がってシャワーを浴びて
ハッと 気づきました…
アッ…精油の量を
2倍にしていた…(゚_゚i)
スクールでは2回分の量を作ったので、
教科書に2回分の量を走り書きしていたんですね。
その走り書きをした精油の量でバスソルトを作り、
2回分全部を1回で
使ってしまった…のでした
( ̄∇ ̄;) …


痛みの原因をネットで調べたら、
(結構私と同じ失敗をしている人いるんですねぇ (^m^"))
グレープフルーツにはリモネンという成分が
全体の約90~99%含まれており
このリモネンが皮膚粘膜刺激特性(ピリピリ感)を
このリモネンが皮膚粘膜刺激特性(ピリピリ感)を
持っているそうです。
柑橘系の精油では
レモン、ベルガモット、ゆず、マンダリン、オレンジにも
リモネンが多く入っているそうです。
私は乾燥肌で、刺激を感じやすい体質なので、
気を付けなければならない、ということが分かりました。
精油は必ずアレルギーテストをしてから使用する。
そして使用量をちゃんと調べて、
きちんと守る!
きちんと守れば
余計なものが入っていない
素晴らしい入浴剤♡
とあらためて思いました。
天然塩20g~30gに
気に入った精油を2種類用意し、合計4滴垂らします。
(例 グレープフルーツ3滴+ブラックペッパー1滴=4滴)
お肌の弱い人は、敵数量を減らして作ってみてくださいね。
※グレープフルーツは光毒性(紫外線に当たると肌にダメージがある作用)があるので、朝風呂に入ったあとなどは、必ずUVケアも一緒にして下さいね。
※グレープフルーツは光毒性(紫外線に当たると肌にダメージがある作用)があるので、朝風呂に入ったあとなどは、必ずUVケアも一緒にして下さいね。


