新しい一歩~ちわわん達と~ -30ページ目

新しい一歩~ちわわん達と~

元保護犬のあきら(朗)を家族に迎えて、先住ワンコと一緒に歩んでいく日常を少しずつ…

昨日は注射で治まった、と思われた咳き込み。

結局夜遅くと、今朝、またしても案外激しい咳き込み。

長くはないけどね。一息が激しい。

電話して予約して、今日も受診。

昨日以上に詳しく説明を受けました。

『気管虚脱』と正式に診断をされました。


あまり興奮させない、寒暖差に気を付ける、空気の乾燥に気を付ける。

レントゲンで見ると、ちょうど前足あたりに映る気管がそこだけ急に細くなってます。

強い刺激が呼吸に負担をかけ、「ぐぇっへっ」と激しく咳き込みをさせる。

ちゃんと向き合って付き合っていかなきゃならない病です。


生き物と暮らすとはこういうこと。

おもちゃや飾り、置物じゃありません。普段の支出の他に医療費がかかることも、理解して覚悟して、途中で決して投げ出さず、寄り添ってあげて欲しい。

命ですから。

可愛いから。情操教育に。自分が寂しいから。

それだけで『最期まで一緒』の覚悟がないならば、だめです。飼わないで。


災難は突然やってくる。

今日は、かねてからのお約束でNHさんと名古屋まで出掛ける予定でした。

仕事の日と変わらず起きて仕度してると、聞きなれない「音」が階下から。

私の部屋は3階ですが、1階からものすごい音が!

朝陽でした。

朝陽は、去年の年末に自動車専用道路脇に、箱かキャリーに入れられて遺棄されてた仔です。

当時推定10歳。ひどい心雑音と白内障、肝臓腎臓の数値も心配なものだったそうです。

保護主様宅で手厚い介護を受け、順調に回復し、縁あって我が家の仔になりました。


今はダイエットの効果か、2.75kgで適正体重と言われるまでになりましたがmax3.2kgくらいありました。

心雑音が軽度とは言えありますから、肥満大敵。脂肪が色々邪魔をします。

前に一度あったひどい咳き込み。それで診察治療を受けたことあります。

注射と2週間の投薬。治まりました。

原因は、気管支の問題。チワワと言う犬種特有の身体の作りから、起きやすいトラブルでもあるそうで。

更に脂肪が乗って圧迫もしてくるから、気管が狭くなる。そこでトラブルに繋がりやすい。


今日の咳は尋常じゃなく感じた。前回のとは比較出来ないくらいに感じた。

約束に断りを入れて、獣医さんに走る。

…今日は、らいむの一周忌だよ。1年前、同じように予約なしで獣医さんに走ったよ。

デジャブか?

あの日のこと、今でも忘れない。忘れられない。

幸い、注射で落ち着いた。咳き込みはなくなった。

「興奮させないように。安静に今日は過ごさせて。」

レントゲンの時、恐くて先生、咬んじゃったね。スミマセン。


帰宅後、グランマの部屋で寝てました。

夕方、行きたがったので、グランマとお散歩にも行けました。

でも、またワンワンしちゃって、一度だけ咳。

興奮、ダメなんだよ。言い聞かせてもワンコだからなぁ。


とにかくずっと心配で、ドキドキが止まらない一日でした。

動悸がいちばんひどかったのは、やはり14時すぎ。あの時間でした。

長楽寺さんには、旦那さんも一緒に行って欲しかったので、命日には少しも早い5日に行ってきました。
 うちのあきらは、繁殖引退犬です。

このリブログ先を読んで、これを書いてる今も涙が止まりません。

あきらは、推定5歳で放り出され、我が家に来て4年が経過しました。

お散歩ができなかった4年前がうそみたいに、お散歩大好きなワンコになりました。

ワクくん、推定7歳?

種犬だって、雌のことを思えばまだマシと思われるかも知れない。

でも、「道具」として扱われケアもしてもらえないのは何ら変わりない。

何の楽しみも知らずにボロボロにされて一生を終えるなんて!

生きて欲しいです。せっかく地獄から出れたのだから。


本当にお願いです。

ペットショップの裏側で、こんなひどいことが起きてること、知って下さい!

命をお金で買うこと、もう、やめにして下さい!
最近、悲しいお知らせを受けてました。

2月に道東を旅行した際に、SL(正確にはDLですが)内で知り合った、少し年上の、気さくな男性。

釧路湿原の案内を、NPOの仕事でしてる方。

体力勝負でもあるので、毎朝愛犬と長い距離を歩くのが日課でした。fbにもよくワンちゃんが登場してました。

「最近、載らないなぁ」と思ってました。

で「お知らせ」と突然の訃報でした。詳細は語られませんでしたが、約1ヶ月前、不慮の事故で旅立ったとのこと。「ひとりでの散歩は寂しい」とポツリとつぶやきが載った日もありました。

なぐさめの言葉しか出ませんでした。安易に「落ち着いたらまた新しい相棒を迎えれば」なんて言えません。私よりも年上の方ですから。

命を迎えること、家族にすること、きちんと将来を見据えて真剣に考えてから行動すべきですからね。


今日、更新されたfbに大きな文字が踊ってました。

「○○(愛犬の名前)が帰ってきた!爆笑

と、すごく嬉しそうに。


(お写真お借りしました)

生後半年弱くらいでしょうか?

お子さんたちが決めてくれたそうです。一番下のお子さんは、うちの娘よりも若いので心配はいりませんね。

お住まいの管轄の保健所から迎えてくれましたおねがい

ワンコを迎えて喜んで元気になってくれたことも嬉しいですし、何より「保健所から」という選択に嬉しさがわきました!ありがとう!

また2月に行く予定なので、新しい相棒くんにも会えたらいいな🎵