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新しい一歩~ちわわん達と~

元保護犬のあきら(朗)を家族に迎えて、先住ワンコと一緒に歩んでいく日常を少しずつ…

少し前、FBやブログでいろんな方がシェア、リブログで拡散されてた件、

 

「引き取り希望者がいたのに殺処分されたガル君」の件で進捗があったこと、

 

署名活動されてた方が報告されています。コピペにてお知らせさせて頂きます。

 

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ご協力頂いた皆様へご報告です。

 

2017年12月7日 — 本日、出雲保健所にて、ご協力をお願いしていた出雲市議 渡部勝議員とNPO法人犬猫縁の会の代表より、出雲保健所所長へ署名が手渡されました。

以下、渡部市議により伺った所長の言葉です。

「今回の件、まずは多くのお問い合わせに個々に対応出来ずに申し訳ない気持ちです。皆様のお言葉重く受け止めています。

しかし、保健所は県の2009年に策定された譲渡マニュアル『性格が温和で、新しい飼い主や飼育環境に順応できるもの』に基づき、該当しないと判断しこの結果に至ってしまいました。あくまで、県の管轄にある保健所という立場上、マニュアルに基づいた対応になってしまいました。ですが、新聞にも掲載されていた様に、県のマニュアル改正が動き出している為、決定次第保健所もすぐに対応していきます。また、今後は愛護団体と密に連携を取り、1匹でも多くの動物の命を無駄にしない様努めます。」


と、お約束頂きました。


私がこの署名を始めたのは、ガル君を救えなかったその制度を変えたい、そして保健所の方々にマニュアルの下の業務であっても、今後同じ事が起きた時これを教訓に、人の温かさを持って働いて欲しいと思ったからです。

この結果に、ご不満を持たれる方がいるかもしれません。ですが、この署名は所長を辞めさせる!謝罪させる!保健所を無くす!という目的では無かった事をご理解ください。
責めてもガル君はもう戻って来ません。でも…ガル君の死は無駄ではなかった。県が動きました。大きな成果だと思っています。
今後は、所長の言葉を信じ、島根県の譲渡マニュアルが改正し、殺処分がゼロになる事を見守っていきましょう。

皆様の署名、抗議の電話、メール、渡部市議の協力が無ければここまで早急に県が対応してくれる事は無かったと思います。本当にありがとうございます!

ガル君の事、忘れません。

またこの署名は本日をもちまして成功という事で閉じさせて頂きます。署名の基礎知識もわからず、皆様へのお知らせなども二転三転してしまった事、心よりお詫び申し上げます。

 

********************転載部分、以上*********************

 

ガルくん、君の死を多くの人が悲しみ悔しがり胸を痛めました。

 

まだまだ二本足の我々の仲間には、四本足の君たちの仲間を、家族として兄弟として慈しむ心を持てないでいる者も多くいます。ごめんね。

 

でも、少しずつでも変えていくよ!同じ命だから。命の重さに差はあってはならないから。

 

なかなかできないこと。

たとえば買い物に出る準備をしてエコバッグを取る。

あっ、取っ手部分がほつれてる。

今度直さなきゃね。


朝の散歩にあきらと出る。

寒いからマフラーして行こう。

強い風でマフラーが舞う。

ネックウォーマーのがいいよね。

また今度作ろう。


…こんな「また今度」な思いがいっぱい。

さあ、ほんと、たまには自分のために時間使おう。



何ができるかな?



ボクのあったかグッズも作って欲しいなぁ~


うんうん、また今度ねウインク
あきらのベッドを乗っとりました!爆笑



我が家でいちばん大きいベッド。あきらがよく上に乗ってつぶすので

へたりぎみで、朝陽にはほどよい加減の広さなのかな?


あきらはサークル内のベッドでふて寝。


プピちゃん載せても知らん顔。



そのまま寝続けてましたよニヤリ
ご依頼を受けまして、テント作製。

ねこちゃんが使ってくれるそうです。

今までは、完全夏仕様。

でも、これから使うには…寒いじゃん?



わかりづらいですが、内側にフリースにシート綿を挟んだものを

取り外し可能にしてセットしてみました。

あったかく寝られますように。おねがい



動かないように、天井部で留めてます。