先週末に雨で紅葉の写真も撮ることが出来なかったので、文化の日に再び九重へ行ってきた。
しか~し、日曜日から四日しか経っていないのに紅葉はものの見事に散ってしまっていた。
どうやら紅葉は色づき終わると一気に散ってしまうようである。 まるで女心のようだ。
で、今回は紅葉とは関係なく、星生山の稜線から非難小屋まで降りて、帰りに扇ヶ鼻に寄って牧の戸へ帰るルートを歩いてみた。 それっぽく言うとトレイルしてみた。
九重メインルートから星生山へのルートは、道迷いを避けるためか案内板は無いが、地図と踏み跡からすぐに分かる。非難小屋まで稜線をずっと歩くことが出来るのでお勧めである。
扇が鼻はミヤマキリシマで有名らしいので、春にまた行ってみるつもり。
で、今回のメインはこいつ。
ぱっと見はクモだが、クモよりもダニに近い生き物らしい。 じめじめした岩場の急斜面辺りでゆらゆら歩いている、もの凄く気持ち悪い生き物。。 天気がよければボディーがミッドナイトブルーメタリックに輝く☆
エヴァンゲリオンの第九使徒マトリエルによく似ている。 多分こいつがモデル。
なんでも青は生息地が限定されているためか珍しいらしく、生き物博士のリクエストにより捕まえてみた。 見れば見るほど気持ち悪い。。 でも生き物博士は喜んでくれたらしい。。 標本にするとか。。。。
最後に今回ちょっと気付いたことを一つ。 九重の非難小屋の隣にはトイレがあって、有料というわけではないが清掃協力金として、一回100円を料金箱に入れるようになっている。 牧の戸の登山口にもその旨が書かれた看板があるのだが、どうせなら牧の戸の登山口にも料金箱があったらいいのになぁと思った。
現場では両替が出来ないが、登山口に戻ると売店なり自販機なりがある。 両替のためのソフトクリームは登山後に買いたいもんな。。





