こんにちは

先日、
読書登録させてもらってる方の
猫ちゃんが
旅立ちました

読んでてとっても悲しくて、
私が前に飼ってた猫のことを
思い出してしまいました


プリンセス
と名付けたその猫は
もう12年も前になりますか。。。
1歳4ヶ月という若さで
病気で旅立ってしまいました
プリンセス・・・プリちゃんって
呼んでました

プリちゃんがうちの子になったのは、
まだ目も開いていない、
生後3日とかそのくらい。
親猫が子育てを放棄したので
私と旦那さんとで
育てることにしました

ミルクを最初は脱脂綿に
含ませてあげて、
そのうちスポイト使って、
慣れたらペット用の補乳瓶であげて
トイレはやっぱり最初は
脱脂綿でお尻をトントンって
軽く刺激して出させたり
何日かして目がだんだん開いてきて、
最初はネズミみたいだったのが(^▽^;)
子猫っぽくなってきて
すっごい可愛くなってきて

離乳食をあげて、
水の飲み方を教えて、
トイレの仕方を教えて
今思えば、
完全に子育てと同じだったなぁ~って

こんなに可愛くて楽しくて
幸せな時間
がずっと続くと思ってたのに
それなのに。。。
体が弱かったのかな?
避妊手術をしてから
元気がなくなって。。。
しょっちゅう病院に
連れて行くことになって
私もまだ若かったからなのか、
どうしても治して
健康体になってほしい!って
強く思っちゃってて。。。
今だったらきっと、
病気と上手く付き合って
生きていくでもいいかなって
思えるんだけど、
若さゆえ、かたくなで、
嫌がるプリちゃんを
せっせとカゴに入れて
病院連れて行ってた。。。
ちょうど旦那さんが転職したり、
引越ししなくちゃになったり、
生活もバタバタしてきちゃって、
そんなバタバタの中、
プリちゃんが入院
翌朝、仕事行こうとした
ちょうどその時
電話がなって、
病院から!
急変したから、すぐ来てください!って
。。。。??なにいってるのか
何だかよく分からなくて
え?え?......ってフワフワした気持ちで
でもドキドキしながら
病院まて゛車走らせて
着いてすぐ案内されて
先生とかみんな暗い顔してて、
プリちゃんとは思えないような
変わり果てた姿して
横たわってて
プリちゃんって、長毛種みたいに
毛がフワッフワで
毛並みが良くて
すんごく可愛いはずなのに、
先生の前にいるプリちゃんは
毛がバサバサで
グッタリしてて、
目がどこみてるのか
何だか分からなくて
口が半分開いてるのかな?
あれ?プリちゃんなの?
うそ、生きてるの?
気付いたら私泣いてて
何がなんだか分からないまま
泣いたまま車走らせて
パパに会うまでは待ってて!って
何度も何度も
プリちゃんに言い聞かせて
泣きながら何度も何度も。。。
家着いて、
旦那さんの仕事場に電話して
もうとにかく帰ってきてほしいから
親が倒れたとか何とか言って
帰ってきて!!って
泣いて叫んで
さすがにペットが死にそう・・・では
帰してくれないだろうし、
でも私たちにとっては、
生まれた時から育ててるから
もう、子供同然だったから・・・
そしたら、ペットってすごいね
待っててくれるんだね
旦那さん慌てて帰ってきて
ちゃんと私達2人に看取られて
膝の上で、手の中で
最期の時を迎えたね
それから生活がすごく忙しくなって、
思い出す時間もなく過ごしているけど、
時々思い出しちゃうと、
後悔の波が襲ってきて
涙止まらなくて
全然ふっきれていない自分が
ここにいる
プリちゃんのことは
忘れたくないけど、
忘れたい
でも忘れられない
ずっとこの気持ちを隠して
12年も経ってしまいました
気持ちの整理をつける時が
やっと来たのかな?って
思って。。。
ちゃっこぷりんのぷりんは
プリちゃんのぷりん
