しばらく前に無事出産を終えた友達の実家にお祝い持ってお邪魔した、先日のこと。
別の友達サンも来ることになって互いにハジメマシテながらも、間に母親なりたての当の友達を挟んでべびーを眺めつ団らん、て所に
その別の友達サンのお子様らしき、三歳児と五歳児のオンナノコが乱入。
数分後にはまた別の、二歳児とゼロ歳児のオトコのお子様連れの友達サンがいらっしゃりまして、室内一気に子どもだらけ。

しばし経って気が付くと、背中に張り付く五歳児、腕に抱いた三歳児、足にしがみつく二歳児を抱えると言う四肢フル稼働な状況に。
がきんちょには好かれたり好かれなかったりが極端なもんで、三人のお子様全員に懐かれたらしい今回は珍しい。…が。
こちとらそんな体力ねーんだよ、ぜーはーぜーはー言ってんだよ。嗚呼ダメなオトナ。
やたらあったけーわ元気スギて息上がるわ可愛いわ生意気だわで、てんやわんやな小一時間でしたとさ。



次の日はしっかり筋肉痛でしたとさ、やれやれ。

むむむ、近頃めっさ迷惑メールが来るようになってしまって鬱陶しい。
熟女とか人妻とかとの出会いなんて求めてないってーの。ロリも女子コーセーも不要、オンナノコの知り合いなら間に合ってるってのに、どうにかなんねーかな。
アドレス変えんのもお知らせすんのも面倒だからやりたくないし。かといってこのままだといい加減苛立って携帯折ってしまいそげ。

ま、毎年お馴染みのコトだけど仕事だったっての、イブもクリスマスも。
以外にも今までで一番恵まれてたけどなん。

小腹が空いてきたなってくらいの時間に、揚げたて熱々のチキン(ちゃんとリボンついてた!)が届いたんで事務所で立ったままワイルドに食すこと女子社員6名。この面子(自分除く)が実は社内で結構人気のある二十代ばっかってのが謎…。なんで仕事来てんだよ。
そのちょっと後には他部署の上司が寿司届けてくれてみんな喜んで食ったし、しまいにゃコンビニにスイーツ買いに行った人も出て、デザートとジュースをしっかり頂いたワケで。
こそっと日本酒も一本頂いたりしてたもんだから自分としては仕事だった割になんだか貰いものばかりの、はっぴーな美味しいクリスマスだったり。有難い。

御馳走さまでした。
大事なものは何だと訊かれれば、おそらくはそう答える。
楽しもうとする意識、頑張ろうとする意欲、そういうものだと。

ぷちっとキレた一昨日、その反省に費やした昨日、人に話しながら自分の感情整理してみたらそんな感じに落ち着いた。
人が何を言っても、人に何をされても、自分が何をしでかしても、大事なとこさえブレずに立っていられたらいいと思う。
楽しく仕事してたい、楽しく仕事してて欲しい。それ以外にも挙げればきりがないほどにあるけれど、自分の中でそれが大事だと再認識。


己の敵は己自身。
自分の心の在りようで、どんな風にも変わる、変えられる、変わってしまう。身に染みる。
だから楽しんで仕事してこ、残り精一杯。
最近のメンタル面はどうも安定しなくって、考えも不安定気味。
来たばっかの派遣員君にここの所ちょこちょこと苛立ってたもんで、珍しく真正面から(これ自体は本当に珍しい事で、正面から行けたことだけはほんのり良かった感が無きにしも非ず)文句やら注意やらを伝えたらば、インテリ系外見に違わず厭味含有率高しな返答に互いに舌戦となってしまい、自分も感情のイキモノなもので、ついヒートアップ。

悔しいやら悲しいやらの結果でしたとさ。言い負かされたとかじゃあ無いけど、あんなに激しく批判が来るとは…。


一、二時間事務こなして取り敢えず激情は落ち着かせて、自分のなかで噛み砕いてゆっくり飲み込んで消化にかかってみる。
何に苛立って、何に悔しかったのか、悲しかったのか。

(そこでちょろりと、言いもせずに結果的に人に頼らせて頂いたりもしてたけど。)



自分の苛立ちは、不安感から来てるんだろう。認めたくないから苛立ちに転嫁してるだけ。
じゃあ何に不安を抱いてるって、たぶん今の中途半端な状況とか、扱いに対して。辞める気になってても、やっぱり不満と不安は消化出来てない。
それがはっきりしたワケだから、原因の方には伝えようかと思った。実際、まだ辞める気になったことは伝えてないから、どっちにしても早い方がいいなぁ。

さて、言い分はお互い様。互いにけなしあっててもしょうがない。納得いかない言葉もあるけれど、それもお互いに抱えてるだろうからそこいちいちついても仕方ないので、後は反省と改善に向くだけ。動くだけ。
大人げなかったなって自己反省と、斜めに見てたかもって反省と、批判は大事ないち意見としてしっかり頂こう。あんなにヒートアップしたことにもしっかり謝っておかなきゃ、態度とかも悪かったろうし。
…とはいえ、向こうにはこれからもっと、言っただけの事はして貰わにゃあな。うちの大事な従業員(自分含め)全否定したからには、半端は承知しませんし。


悔しいのは、ウチの部署の、自分でも確かに駄目だと分かってて改善出来てない部分をしっかり突っ込まれて言い返せなかったこと。
悲しいのは、みんな等しく大事な従業員で、どうしようもない部分を持ってたとしても、いつも頑張って仕事してくれてる人たちを全く見下されてること。見下されるような仕事しかさせてあげらんなかったのかもしれない、可能性の事実。

まだまだなのはいつだって分かってても、頑張っていく気がない環境じゃない。一個ずつでも良くして行こうってみんな仕事してるのに、それが全否定はやっぱり悲しかったし悔しかったなぁ。
ごめんさない、だな、みんなに。ごめんよ。
若輩者なのも事実、経験不足も事実、まだまだ過ぎるところ全部抱えて、
これから仕事の出来る人間になりたい、一緒に前に進めていける人間に。