もや、もや、まったく愚痴でしかないけど、何だかもやっとしてしまった気持ちがどっこにも行かないから、吐く。面子もプライドも体裁も感情も、知ったこっちゃねーんだよ。求めるばっかじゃダメだなんて分かるだろ、どうしろってんだよ。何がしたかったんだよ、おまえの意思は何処にあって何処を向いてんだよ。信用とか信頼とか、無くしたのは誰なんだって話。…これでこの件はオシマイ。浅慮と短慮、気遣い不足はしっかり反省していこう。
初自分が現場を預かるようになってから初めての、ひとが辞めると言う状況を得た。入ったばかりの自分から、最下層とは言え責任を負ってから、今の今までしっかりと自分を支えてくれたひとだった。自分の居る内に辞めるなんてのは絶対聞かないー、なんて言葉に出して言って笑い合ってた。ハイレベルなワケじゃあない、でも日々真面目に仕事に向かってた、ドジだったりうっかりだったりもする大切な従業員。辞める理由は、余りにも納得出来てしまってホントは何も言えない。年齢は確かに、引退しておかしくないんだ。でも、体力面じゃなく、何よりそのひとが今まで培ってきた経験を自分は必要としてた。当人の言うことはもっとも、ちょっと間違えた会社のタイミング、自分が気付けなかった感情、周囲への気遣い、プライド、そんな色々なものが絡まりあって縺れて拗れた。直面して初めて分かること、まだまだ沢山あり過ぎるって痛感。
GOものづくり昨日聞いたのは何となく無事行けそうな言葉だったぞ、よしよし調べたら午前中から行かなきゃ二つとかやれないっぽいけど、………起きれ、自分。楽しみだ、行けるのがまだまだカタチになってないけど、仕事でもいっこ着手してるものづくり上手く行くんだろうか不安は一杯てんこ盛りだけど、精一杯やれたらイイ緊張と不安と期待とワクワク感、そんなもの久々に手にした。
拳心意気が足りてなかったここんところ、気合い入れて挽回してくぞ真剣さを無くした仕事は全部自分に跳ね返って来る、削られるのは他でもない自分なんだっつのゴメンナサイとアリガトウ、これを繰り返して走ってく添うてみよ、角度を変えて見つめてみよと、耳に言葉考える、そのことの意味は計り知れないくらいに大きい。