半日で終わらせようと思ったけれど終わらず、の昨日。でも早めに帰ってゆっくりしようかと思っていたら、丁度揃ってた親に連れられて急遽一緒に夜桜を見に出掛けた。
夜半から雨の予報を聞いたか人出はそこそこ、面倒に思うほどでは無かったから少しの間夜桜に憩う。
田舎の夜は暗さが深い、照明も点在するその中で白さ際立つ桜の花に、祭りか何かのぼんぼりの紅色の灯りが幻想的ですらあるような。
ソメイヨシノの寿命は80年程であるらしい。小耳に挟んだその年数はまるでひとに似通っていて面白い。
純正の山桜はもっともっと長いそうな。掛け合わせであればあるだけ命が短くなるという話、なんとも切なくも思う。
咲き綻ぶその桜たちはもうおそらくは長くここに在る。すれば一体いつまで花を見せてくれるやら。次の若木を、とも少しだけ思った花見の夜。
蕎麦を食べに入り、生憎蕎麦が切れたと頭を下げられ、丁寧な応対にそれはそれでとそこで食事。
両親には酒を、自分に茶を。たまには運転手を務めてもみようかとの選択。
腹は膨れたが何かふと何だか物足りない思いに駆られ、鮨屋へ移り、何年か振りに会うらしい店の親父との会話を聞く。時に口を挟みつつ。
許容量オーバーな程に食べてしまったりして、重たくなった体で帰宅。
奇麗で楽しくて美味しい夜、ご馳走さまでした。
ほんとーは休みだったってのに、仕事が減らなくて結局出勤、むーん…
急に言われても無理だろってハナシ、でもやんなきゃなんねーならやるしか無いし逃げ場ねーし、ええいムカつく割と律儀なこの性格(自業自得)
夜桜の花見が消えそう、ヤバし。
行きたかった川流し。駄目、のワケは、危険だっつてクレーム来たから、なんて本当サイアク。
あぁあ、なんかほんとツイてない。
桜見に行こう。
めちゃくちゃ天気が良くてめっちゃお花見しに出たいくらいの陽気
仕事してんのが勿体ないいいお天気だ、気分がいい
昨日の雨で少ーし色が淡くなったような桜
でもこの地域今が満開花盛り、眼福
通勤途中に幸せがいっぱいで嬉しい







