駅前の百貨店に喫煙具コーナーがあって、そこのショーケースにいろんなライターが飾られていた。30年程前、私が中学生だった頃の話だ。夏休みに友人と自転車で泊まりがけのキャンプをすることになったので、そのお店で一番安かったオイルライターを買った。それが初めてのzippoだった。クロームメッキされた#200という型番のスタンダードモデルだった。
その時からzippoの魅力に取り憑かれ、今に至る…訳ではない。10代の頃はキャンプの道具として、その後は喫煙具として使っていた。社会人になった頃に何処かの呑み屋に忘れてきたのが最後。それ以降は百円ライターを使っていた。
本格的にzippoにハマってしまったのは、30代半ばの頃。職場のzippo好きにあてられて、zippo専門店で90年代の物を買ったのがきっかけ。まだハマった訳ではない。その1年後に、たまたまヤフオクで中古のzippoを買ったのが本当の始まり。
今、私の手元にはビンテージから現行品に及ぶ50以上のzippoがある。
愚かなのは重々承知している。
どれだけ続くか分からないが、モノポールなどを含めた手持ちのオイルライターを少しづつ紹介していきます。
因みに写真は、1946年前期製造のzippo。インナーはミスマッチなので快適に使用中。
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