老いた親を背負う覚悟かぁー

ふと気づく

それが足りないな私に気づいた💦。




近くに住む父より電話あり

来て欲しいと



あー母はどうした?とまず思う


母には話したくない、頼みたくない、すぐ怒る、通じない

といつも言う父の言葉が蘇る

まぁ母も年老いてはいるし、元々なんでも頼る人だから仕方ないかぁー


年々こだわりも強くなっている父
理解力も衰えてる

説明しても、なんでだ?と

あーわかったと言っても、たぶんふに落ちていない

説明もすぐ忘れて、結局、まいど勝手な理解のまま暴走するという流れ

そんな父に手を焼く母

最もだ

怒るのも最もだ。

今日もそんな2人のやりとりにウンザリしてしまった。


そんな親を事
話を聞いて、少し補佐してるけど


結局、私は

自分が大事で、自分の生活、家族が大事で

( それは、それで良いとは思うけど )
じゃーねーと帰ってくる


娘のお迎えに向かう車の中で
まだまだ私、深く親の老いを受け入れてないんだーと

気づいた


あとは、こうすれば良いよーという指示ではなくて、

一緒にやる行動が大事だった

その行動がめんどくさいけど


もう覚悟しないとダメなんだと


ようやくようやく気づいた


覚悟が必要なんだ


親を背負う覚悟


まだ生きてるうちに気づいて良かった。


ちなみに、私は娘に背負わしたくないと強く思う。