今年も24時間テレビがあり、夏の終わりも近いなーと思う今日一日。


ついつい、見入り、涙し、感動しまくりだった

特に、自転車競技のBMX オーストラリア代表選手のカイくんの場面と、先天性の難病のはるかちゃんの場面が特にこころにのこった。

それは、娘が交通事故にあった時のことを思い出したから…


連絡がきて、急いで自宅近くの現場に走ると遠くから
大きな声で泣く声が聞こえた。

あー大丈夫 生きてる そう思った。


現場に着く。
血だらけの娘。膝下には、皮がめくれぽっかり穴があいていた。

そんな状態だけど、大きな声で「お家に帰るから〜」と泣いている娘。

生きていればそれで良し

生きていることに感謝

それしかなかったなぁー。


そして、娘の足には大きなキズアトが残った。

当時、そのキズアトの事をお友達に言われたぁ〜と打ちあけられたこともあったし、

大きくなってからも、何度か言ってたな

キズアト気持ち悪いとか、なんだろうって思うかなー?と。


幸い、落ち込む様子もなかったし、娘なりに先に話したり、キズアトを受け止めて、前向きに過ごしてきてる。

大きなキズアトは、女の子だから、かわいそうではあるけれど

どうやってもキレイな足には戻らない。


大げさだけど、
娘が生きている それだけで幸せ

それも後遺症もなく元気に…だから万々歳だねー❗️🙌


生死をさまよう我が子
生きてるだけで喜びという両親のことばは、

本当にその通り!!である。


ちなみに、娘からのキズアトの言葉には

毎回「そうかぁー」と受け止め、本人の気持ちを聞くくらいで済ませて終わりとなるのでありました。😊