今日は、私のことを紹介したいと思います。
「ママの笑顔が笑顔ですごせるように
お手伝いをしていきたい!」
と思っている、子育て現役中のママです。
よかったら、読んでいってくださいね✨
【自己紹介】
*福岡県北九州市在住
*4人の子育て中
(中2、小5の娘 と
5歳の男の子のふたご)
*一般社団法人ISD個性心理学協会
マスターインストラクター
*一般社団法人子育てカウンセラー協会
インストラクター
個性分析で本当の自分を知って、
「今を楽しむ」が
モットーです!
ですが、実をいうと・・・
3年前までは違いました。
子育ての大きな壁にぶつかって、
もがいていた時期がありました。
娘が小2のときです。
毎朝、「学校に行きたくない!」
と泣き叫ぶ娘を何とかなだめて、
なかば強制的に送り出したり、
夜も宿題をさせることに苦労しました(笑)
お姉ちゃんの顔をみると突っかかっていき、
大きな声をだすことがありました。
そんな日々が、10ヶ月ほど続いて
いろんな子育て法を試しましたが、
どれもしっくりこなくて、
「どうしたらいいんだろう…」
と方向性がわからなく悩んでいた時、
ISD個性分析カウンセラーの先生に
声をかけて頂きました。
そして、わかったことが・・・
家族の中でその子だけが
「個性のグループ」が違ったこと
個性のグループが違うだけで
考え方「当たり前」が違ってきます!
ただ、私と娘の考え方が違っていて、
コミュニケーションの取り方が
すれ違っていただけ、 だったんです。
個性分析では、
大きく3つの分類にわけることができます。
我が家の家族はその子以外の
「個性のグループ」が
みんな一緒だったので、
その子のとる行動が
浮いて見えていました。
私たちは、学校で困らないように・・・と
「そうじゃなくてこうしてみたら?」
「それは、こうやるんだよ」
「いや、それはね・・・」
と、私たちの『当たり前』を押し付けていました。
でもこれ、その子から見れば
全部ダメだしだったんです!
だから、
「なんでわかってくれないの!」
というジレンマと、
「わたしってダメなんだ・・・」
という自己肯定感の低くさで
ガチガチに殻を作った状態でした。
それに加え、
同時期に「食事で病気を治す」
という医院に出会いました。
ごはんを食べても、
食べ物で腸が荒れていて、
吸収機能が落ちていることで、
癇癪、イライラを起こしやすい状態
だったことを知りました。
うまく栄養を吸収できていないから
脳への栄養が不足してしまうのだと・・・
この頃
一番苦しんでいたのは、
娘だったんです!
先生からは
「40度ちかい熱がでて
キツイ…だるい…というような状態で
この子は学校に行ってたんですよ」
と言われたときは、とてもショックでした。
娘のおかげで
食事の大切さ、食材をきちんと選ぶ
食の知識の大切に気づかされました!
娘の場合は、
小麦・牛乳が原因で腸が炎症を起こす
ということで、その日から
「小麦」「牛乳」をカットする生活が始まりました。
そして、大事なのが
添加物をなるべく取らないこと!
全くとらない・・・は、
今の日本では難しいので
我が家では調味料から
添加物をなくしていきました。
(こちらの食育奮闘記も、
またブログにアップしていこうと思います)
おかげで癇癪をおこす回数は
減ってきましたが、
娘の警戒心は まだまだ解けなかったです。
自分を守ろうと、私たちの言葉に反抗的で
なかなか私たちの話を聞こうとすることが
できませんでした。
体がキツイときにダメ出しをして、
むりやり自分たちのやり方を
押し付けていたんですから
信用がなくなるのも当たり前ですよね。
子どもの個性を知ってから、
それぞれの個性に合わせた声掛け
をすることで、娘の態度が
だんだん柔らかくなっていきました。
娘の個性を認めることで娘に笑顔がもどり、
気をゆるした顔を見せてくれるようになりました。
もう本当に嬉しかったです!
今では、毎日 歩いて学校に行き、
放課後は仲良し組と遊ぶことも多く、
自分のペースで (かなり、ゆっくりですが)
宿題を終わらせています。
だから、私の経験をいかして
子育てに悩んでいるママたちと
「子どもの個性を知って、
その子に合わせた
コミュニケーションをとる方法」
を一緒に考えていきたいんです(๑•̀ㅂ•́)و✧
ママの笑顔がいちばん!
そこを大切に、
子育てを楽しむお手伝いをさせて下さい✨
これから、
*ISD個性心理学について
*我が家の子育て
*食育 奮闘記
*ふたご日記
をアップしていこうと思います。
ISD個性分析が気になる方は
どうぞ 声をかけて下さいね♪(^∇^*)

