「お疲れ様でした!」

というわけで、週末ぐったりのんびりしちゃってましたが、
改めて金曜日の日記だったりしています。
いつもの「引っ越し日記ネタ」は一休み。
先週の金曜日は大宴会でした。

気がつけば2月も終わりが見え、
あっという間に3月。
そして、あっという間に平成27年度も終わりになるわけで、
そんなこともあっての大宴会。

平成27年度で定年を迎える諸先輩方をお送りしようと、
大宴会を企画いたしました。
地元の鰻屋さんを会場に、主賓11名、
参加者も…なんと約100名。

いやね、こりゃちょっとした公演をやるようなもんですよ。
あ、気がつけば代表幹事にされてしまい、
進行台本やら、式次第やら、
当日の音響準備やらで昨年末あたりからてんてこ舞い。

当日、会場を設営しまして…、
さすが100名。
大広間をお借りした、いや正確には鰻屋さんを貸切にしたのですが、
目一杯に広がる席。


ちなみに、この準備のために木曜日はお休みし、
さらに金曜日も午後からお休み。
いや、本当準備がバタバタで大変でした…。
で、18時30分開演。じゃなくて開会。


ちょいとモザイク加工をしましたが、
本当圧巻です。
100名近くの方が全員出席。
11名の退職者さんを温かくお送りいたしました。

思い出の写真スライドショーなんかもあり、
歌って踊っての余興タイムもあり、
記念品に花束贈呈。
最後は全員で集合写真。

もう、本当みっちりです。
気がつけば3時間を越え…。
へろへろで後片付け。
でも、本当無事にいい会に終えることができました。

「ありがとーね」
「楽しかったよー」
「また来年も…」
いやいや、それはお断り、したいなぁ。そんな感じ。

とまぁ、芝居をお休みしつつも、
相変わらず座長っぽく、演出っぽいことをしていた、
そんなボクの年度末でした。


おうえんしてね。

「わたくし、○○の店員くんと申しますが…」

っというわけで、引き続き引っ越し日記。
おかげさまで「読み物として楽しんでますよ」なんて、
コメントを直接もらったりして、
ま、いいネタになってる…かなぁ?

ともかく、いよいよ本契約、なのですが、
それまでに電話が何度も何度もかかってくる。
しかも、大体の電話が1回でそれ済まないの?ってくらい、
とにもかくにも要領を得ない。

第一、すっごく気になるのが、店員くんの名乗り方。
電話に出ると冒頭のように話してくるのですが、
初めて電話する相手じゃないんだから、
「○○の店員くんです。お世話になっております」じゃないの?

とはいうものの、店員くんは彼なりに懸命なんだとは思います。
ただ経験値が圧倒的に足りていないというか、
場数が足りていないというか…。
でも、そういうのって店長とかがフォローするもんじゃない?

そうなんです、最初の話からどうにも気になるのが、
大手緑色不動産チェーン店の某店長。
慣れない店員くんとお客さんとのやりとりに、
注意を働かせていないというか、むしろ質問を面倒そうにする。

「これってどうなんですか?」とボクが聞くと、
「ちょっと、待ってください」と店長に聞きに行く店員くん。
小声で何やら(見える場所で)やりとりして、
戻ってきて回答する店員くん。

電話でも同様で、「どうなんですか?」と聞くと、
「少々お待ちください」からの保留音。
結構待たされてから、ちょこっと回答。
本当なんて言うか、それって管理職の姿かね?

若い子が経験がなくてどうしようもないのは、
ある程度許容するとしても、
それをサポートしなきゃいけない管理職が、
何もしないで、関わろうともしないっていうのは…本当、ないわ。

ま、その不動産店だけじゃなくて、
だいたいダメな組織ってそういう感じだけど。
でも、お客さんが気分悪くさせられるっていうのが、
本当なんて言うか…です。

あ、契約の話。
話が進まなかった(;・∀・)
思い出し怒りで終わってしまった今回。
また次回の引っ越し日記でお会いしましょう。


おうえんしてね。
「あ、あの、私○○、△△店の『店員くん』と申しますが…」

そんなこんなで引っ越し日記が、
まだまだ続きます。
もはや今回の引っ越しで溜まりに溜まった、
某大手緑色の看板不動産店の愚痴になっておりますが(苦笑

契約も段取りが決まって、
ひとまずホッとしていたところ、
帰宅早々に携帯電話が鳴りまして、
出てみると、ついさっきの店員くん。

「実は契約日の一式を記入した書類をお渡し忘れていまして」
え?
「ただ、ご来店の日時はご説明した通りなので」
いやいや、それでいいの?

正直、まだこの時点では店員くんへの同情もあり、
「ま、若いし、経験も少ないから、多少のミスはあるよね」
と思ってしまっていたのですが、
「1月の30日でいいんですよね?」

「は、はい、で、その時にお客様の印鑑証明と」
え、印鑑証明が必要なのは保証人でしょ?
「あ、違いました、お客様の住民票で、」
説明が本当に要領を得ない。

「もう一度、お伺いしましょうか?」
「いえ、その日に一式でご用意しておきますので、
ご入金だけ、指定の期日に」
いや、指定日って、特段明確に日付を指定されてないんだけど。

「それはいつまでですか?」
「あ、ちょっとお待ちください」
保留音。
もう、一事が万事こんなことの繰り返し。

引っ越しが済んだ今、
手元にようやっと届いた「ご契約手続きに関する事前説明書」を、
再読してみると1月24日に申込み。
1月29日に契約締結。…全然この時点で言っていることが違うのですが。

さらには29日から2~3日後に入居。
とまぁ、こんなスケジュールでした。
ま、わざわざ書いているくらいなので、
それも本当、ことごとくなし崩しにされていくのですが。

ちなみに24日から28日までの間、
確認不足で店員くんから電話は3回。
なんだかなぁ…。
本当に大丈夫なのかと、憂鬱にされつつ、ぐったりとしてしまいました。

新居に越そう!と意気込むお客さんの気持ちを台無しにする、
そんな不動産店には、
社訓として「お客様に損をさせない」。
なんか、いろいろ損をさせられている気になりました。

で、引き続き契約当日になるわけですが…。
これまた次回に続きます。


おうえんしてね。
「本当面白いよねー」

っと、阿佐ヶ谷の劇場で、
これまた久々に会ったのが、劇団員の愛ちゃん。
今のところOFF期間なので、
1ヶ月半ぶりくらいになります。

観終わったお芝居の感想を駄弁りつつ、
せっかくなので、晩御飯でも。
これまたちょっと久々になってしまった、
お気に入りの浦和「高山商店」さんへ。

あ、「高山商店」さん。
ただいま「つくね総選挙」と題し、
店員さんたちのアイデアつくねを選挙中。
食べてみたボクのおすすめは…「大阪つくね」でした(´∇`)

で、そんなおいしいつくねを楽しみつつ、
店内のTVをわがまま言ってNHKに(苦笑
珍しく今年は大河を見ております。
「真田丸」。ボクは好きだわ。

三谷幸喜の台本も面白いけど、
演出がしっかりしていて、さらにはキャストも豪華。
歴史をかじっている自分としては、
テンポよく、楽しんで見られる大河となっております。

その中でも今作目を見張るのは、
真田昌幸。
主役、堺雅人の真田信繁もさることながら、
草刈正雄演じる、父昌幸が本当に面白い。

元々歴史の中でも智将かつ曲者として語られる、
真田昌幸ではありますが、
その魅力がこれでもかとばかりに盛り込まれていて、
真の主役ってくらいな勢いです。

そんなこんなで、
愛ちゃんとまいまいの3人で、
ビール、ジンジャーエール、ホッピーを片手に、
歴史はもちろん、芝居を語りあってきました。

今からでも楽しめる感じの、
とっつきやすく、面白い、
そして意外にしっかりとした大河です。
よろしければ、今からでもぜひ。

で、ボクとホッピー片手に語りましょう(´∇`)


おうえんしてね。
劇団ハーフアンドハーフ第1回公演
『雨あがり、虹かかり』
2016/02/20(水) ~ 2016/02/21(日)
アートスペースプロット@阿佐ヶ谷


「お久しぶりです!」
と、言うわけでこれまた久々の観劇日記。
何気に今年に入ってから初めての観劇は、
阿佐ヶ谷のアートスペースプロット。

これまた初めての劇場でしたが、
なかなか雰囲気のある小劇場。
中央線沿線は本当、らしさのある小劇場が多く、
1つくらいこっち側にあってくれてもなぁ…なんて。

何せ埼玉側のボクら、
一番身近だったのが昨年までホームベースにしてきていた、
pit北/区域さん。
本当都内でも北側は劇場が…ないことないこと。

あ、今年の劇団CHAN'T、
いろんな方に「次はいつ?」と聞かれるのですが、
今のところ活動は未定。
おそらく2016年後半になるかと(;・∀・)

っと、話は逸れてしまいましたが、
本日のお目当ては、昨年の「マカロニ」に出演してくれた、
この3人。


お兄ちゃん役の末永くん、
妹役の村松さん、そして天使の1人津山さん。

この3人が出身の、大学演劇サークルを母体にした、
劇団ハーフアンドハーフさんが、
旗揚げ公演と言うことで、
その千秋楽を見に出かけてまいりました。

と、今のところボク自身、
「お芝居モード」に頭がなっていないのですが、
見始めるとやっぱ、いろんなことが気になる感じ。
染みついちゃってるんだなぁ(苦笑

80分間、役者さんの表情や、
音響、照明、そして演出効果、
いろんなことにアンテナが動きつつ、
眠っていた何かに、刺激を受けてきました。

そしてつくづく思ったのは、
お芝居をするっていうのは、立派な道楽なんだなぁってこと。
自分が楽しいのはもちろん、見てもらうという意味で、
もう一つ上の道楽なんだと思いました。

役者と務めた末永くんや、村松さん、
スタッフとして動いていた津山さんとも、
久々に話をかわし、
本当ひっさびさに演劇に触った1日になりました。


おうえんしてね。