「はっやいなぁー」

というわけで、早くも6月2週目も終わり。
いやぁ、本当あっという間。
なんか40歳を前にしてか、
時間がべらぼうに早く過ぎる気がします。

ともあれ、そんなこんなな日々で、
相変わらずな更新ではありますが、
平日はヒイヒイ仕事をし、
土日はわっせわっせと芝居を創っております。

もうちっと更新すればいいんだろうけど、
案外日々に追われて、気づけばバタンキュー。
ま、そんなだよねぇと自己弁護しつつ、
ただ一切は過ぎております。

あ、まめ芝。「女生徒」。
チケット予約はじまっております。
これまた相変わらずで、
なかなか告知も十分にできず( ; ゚Д゚)

ご覧いただいた方、
メッセージでも、劇団宛メールでも、
直接でもなんでも、
お気軽にご予約いただければ幸いです。

ちなみにこそっと劇団ホームページには詳細を出しました。
またまたまた…太宰ですが、
ウチらしく、ちゃんと太宰も大事に、
そんな面白いモノになると思います。

ぜひぜひっ!
よろしくお願いしまーす。


おうえんしてね。
「じゃあ、もう動いちゃおっか」

と、そんなこんなで、
金曜日…いや土曜日早朝、
無事に台本が上がりましたーっ!
いやぁ、本当よかったよかった。

さてさて、何度か書いてきた7月短編。
無事に演目も決まりました。
「女生徒」。
ええ、これまた太宰です。

あれこれ、本当太宰をやってきましたが、
いやいやどうして、
まだまだ、やりたい太宰が出てくるんです。
いや、むしろ知るほどやりたくなる感じ。

で、そんなやりたかった太宰の1つ。
「女生徒」。
なんていうか、自分的には結構満を持してって感じで、
本を書きながらも、ワクワクしておりました。

土曜日は丁寧に読み稽古。
ただの朗読にならないように、
芝居として、これをやるっていう、
その部分を大切に、稽古稽古。

でもって、日曜日は…動き出しました。
台本を手に、半立ち稽古。
どんどんとあれこれ動きをつけていきます。
最低限の記号というか、ルールの位置づけ。

さ、こっちのイメージは出したぞ。
ここからは役者1人1人が、
どんな風に見せてくれるのか、
それを楽しみながら、一緒に悩んで、いきたいと思います。

楽しみつつ、でも真剣に。
CHAN'Tの原点を大事にやっていきます。
「女生徒」、乞うご期待です!


おうえんしてね。
「うわっ、もう6月かっ!」

というわけで、
相変わらずの更新っぷりです…。
いやぁ、なんちゅうか本当いかんですわ。
我ながら、いつもながら、…です。

一応言い訳をすると、
先週は週の3日をたっぷり研修で使いまして、
この歳になって新しいことを学ぶというのは、
なかなかどうして…しんどい(;・∀・)

でも、改めてこの歳だからこそ、
学ぶことの楽しさもある気もしています。
学生の頃には思ってもいなかった、
「学べる」楽しさってやつです。

ちなみに来週も2日、研修です。
なんというか、「らしい」仕事に異動してきて、
ここにきて、あれこれ根幹に触れている感じです。
こうなってるのかぁってしみじみ。

で、そんな隙間を縫うように、
ひいひい言いながら台本書きもしておりました。
7月の短編、ようやっと脱稿です。
あー、なんだか一安心。

台本書きもちょっとばかり久々で、
ここしばらく使っていなかった、
頭の別の部分を使った感じ。
らしくもあり、興味深い感じの本になったと思います。

これから稽古稽古の日々に帰りますが、
なんか新鮮さと、懐かしさと、
そんなあれこれを感じつつ、
顔晴っていきまっす。

いくぜいくぜーっ!


おうえんしてね。
「お疲れ様でーす!」

と、そんなこんなで、
怒涛の更新ラッシュは3日目に。
今度は土曜日のお話です。
あ、土曜は劇団のワークショップでした。

ボクの所属している劇団CHAN'Tでは、
7月の短編公演と12月の本公演に向けて、
その出演者だったり、劇団員だったりを募集しておりまして、
そのワークショップ、土曜が最終回でした。

この日はなかなか多くの参加者さんにお越しいただき、
さらには懐かしい顔にも会えたりして、
本当面白い時間を過ごすことができました。
やっぱ、人と関わって創る、濃い芝居が好きだなぁ。

この日もいつも通り、身体をほぐし、心をほぐし、
それぞれにテキストを使って、
芝居の何かに触れてもらうような、
そんなワークショップができたと思います。

で、終わってからは恒例の一杯会。
さっきの歓送迎会の話じゃないですが、
飲みニケーションで、あれこれを話し、
なんかいい感じで来ている予感がします。

これから、いよいよ7月短編始動となりますが、
新しい可能性も感じつつ、
ウチらしい、ぎゅぎゅっと濃い30分を産むために、
楽しく苦しく向き合っていきたいと思います。

うんっ、顔晴っていくぞーっ!


おうえんしてね。
座キューピーマジック第63回公演
『宇津木彰のメランコリー』
2015/05/20(水) ~ 2015/05/24(日)
「劇」小劇場@下北沢

「あ、佐藤さーん!」

と、そんなこんなで金曜日は観劇。
劇団員の愛ちゃんと、まいまいと3人、
下北沢の劇小劇場まで行ってきまして、
お久しぶりな感じの再会をしてきました。

かれこれ4年くらい前に、
ボクが別で立ち上げたユニット「C720」、
そこで「プールプールプール」という作品をやったのですが、
そこに出てもらった役者さんの1人、中沢志保ちゃん。

その前に客演先で知り合いまして、
一緒にやってよと声掛けして、
大切な役の1つをやってもらった、
キレイで華のある役者さんです。

それからはボクも活動フィールドを劇団に集中し、
また、志保ちゃんも他の劇団さんや、
映像系にも活動の場を移していて、
なかなか会えずにおりました。

にしても、何気に劇小劇場、
初めての場所でした。
なかなか「らしい」劇場で、
好きな感じのスペースです。

ってか、やっぱ下北沢って、独特な感じがします。
ここまでサブカルというか、演劇!な街もそうそうないと思います。
高校時代からちょくちょく通っては、いろんな芝居を観たことを、
ふっと思い出して、ついついノスタルジー(苦笑

と。ともあれ、そんなあれこれでしたが、
しっかり創りこまれた2時間のお芝居。
一口に芝居といっても、
本当いろんなアプローチがあるなぁって思いながら観てきました。

もちろん志保ちゃんも、
経験十分な役者さんとして、
ちゃんと世界に存在していて、
なんかいいなぁ、とこれまたしみじみしておりました。

ここ何か月か、劇団の稽古をしてなくて、
いろいろなお芝居を観ています。
なんかその度毎にいろんな刺激を受けて、
うん、そろそろやったるかぁ!そんな気持ちにさせられました。

顔晴るぞっ!


おうえんしてね。