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Age

服と社会と時々コーヒー。

自分が考える
ファッションについて
社会について。
ゆるーく、ゆるーく
コーヒーでも飲みながら。

おはようございます!

このタイトル
「お洒落について」なんですけど、
正直言うとめちゃ嫌いな言葉です。笑
というより、ぶっちゃけわかんない!って感想の方が近いかな。
それをこういう風に説明しちゃうスタンス自体がナンセンスだと思うんですけど、
この職についてると、どうしても聞かれることが多かったり、考える機会が
他の職の方より多いんですよ。笑
アパレルに勤めてる方はみんな共感してくれると思いますが、結構困る質問上位です。

ただ、まあ答えられないってのも
どうかと思うのでここでは
現段階での僕の思想です。
っていうずるい逃げ道で話させてください。笑

そもそも人は何故
衣服を身にまとうようになったと
思いますか?
身を守るため?温度調節?
それとも着ないと捕まるから?笑

まあ僕たちが生まれた時はすでに
服を着るというのは当たり前の文化でした。

というよりライフスタイルですね。
当然のように服を着る。
選ぶかはさておき、服を着ないで外にでることは、まずありえないですよね。
捕まってしまいますもん。笑

このように服を着る理由って
社会を意識することだなって。
社会で生活するに当たっての、見られるという意識。
これがまず基礎だと思います。

衣食住の衣の部分です。
生活するうえで必要不可欠なもの。

それを越えたものがお洒落かなって思います。

要するに、本来の目的を越えた
マインド。

例えば、生活するに当たって
服の丈が異なるレイヤードなんで
必要ないですよね?笑

そもそも重ね着をする理由なんて
保温するためなんですから。

でも保温目的でなく、その人の感覚で
絶妙なレイヤードをつくったり、絶妙な丈感を演出したりするわけで。
この思想はすごくお洒落だと思います。


クラシック、いわば定番とされる
ファッションは常に本来の目的を越えたものが多いと思います。

今季はミリタリーが流行と言われてますよね。
このミリタリースタイルだって
本来の目的を超えてると思いませんか?
僕たちは軍用の服という目的でなく、
あくまでもファッションとして選ぶのが
ほとんどです。

このように
もともとの目的の枠を
超えて、生まれるものが
お洒落かなって思います。

温故知新と言いますか、
その欲こそが
大事なんだと。

とまあこんな感じですかね?笑

すいません偏った意見で。
賛否両論あるでしょうが、ざっくり言うと
こんな感じです。
まだまだ書きたいこともあるんですが、
それはまた次の機会で。笑

みなさんは
どんな思想をお持ちですか?